d a y s*
photo & text by tomoko
なんでディミータ(他)に招待されてんだ安藤。
とツッコミを入れてしまった本日の「HEAVY METAL THUNDER」。
あんちゃんはどこで感動したんだろうな。と、想像。ラストではなさそう。
私はどこで感動したんだっけ、と思い出してもみる。『CATS』は3回観たけど一番記憶に残っているのは、舞台一式と役者さんひとりひとりの完成度の高さかな。猫と暮らしてたからこそそのリアリティにびっくりもした。猫の跳躍力、身軽な動作、仕草、可愛らしさとか憎たらしさ(笑)とかがね、すごいんだ。感情表現の緩急っていうのも初めて観た『CATS』で勉強したしなぁ…(なんで勉強やねんてそれは、当時私が演劇部だったから)
ちなみに四季の舞台は『CATS』以外は『オペラ座の怪人』を観てるんだけど、生命力満ちあふれてたお話で舞台であった『CATS』の方が好きでした。あ、なんか観たくなったな。悔しい。(笑)
感動の質は異なるけれど、SEX MACHINEGUNSのライブでも感動してるよなぁ。
「嬉しい楽しい感情の動」。
これからもそうあって欲しいものですな。
パンサーが何を感じたかも気になるところです。