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2008年10月24日(金)
本を忘れる
ぼんやりしていてバッグの中に本を入れていくのを忘れた。携帯電話を忘れるよりも心もとない。防具であり、武器でもある、本、という小物を、私はどんな装飾品よりも大切にしているはずなのに。
活字に飢えている、というのとは少し違う。きっとひとつの境界線。それがなければ、差異を保っていられない、というような。
nadja. |
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