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2008年10月08日(水)
大学前にて
このままで過去に目覚めたいのだ、できれば高等学校という、幸福のうちに囲い込まれた空間から投げ出された翌日の朝に。いつかその朝に目覚める日のために、私はすべての失敗の記録をつけておいた。だから大丈夫、今度こそ、完璧にやり直せる。
可能性は無限であった。なのに私は間違い続けた。
もう一度、この坂を毎日のぼりたいと、切に切に願う。
nadja. |
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