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2008年09月28日(日)   涙が流れる

そして私は女の子を泣かせてしまう、それも9つも年下の。

一晩、その涙の意味を考えてみたけれど、もう私には分からなくなってしまったたぐいの、熱い、硬い、何かだった。「まるで鎖が解けたよう」、と彼女は言った。彼女のなかには信念があり、彼女は「もっと別の、もっと複雑なハードル」を見据えている。

それならば飛べばいい、と私は言い放ったのだった。彼女はまだ、「義務を懈怠して?」という問いかけから自由でいられる。あんな涙を、流せるのだから。


nadja. |mailblog