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今日のシンバの別称は「書く必要がない」或いは「書くことがない」。このシンバを手なずけることが非常に難しい。だったら書かなきゃいいじゃん、と思ってしまったが最後、シンバは後ろ脚で立って踊り狂い、部屋中を散らかしてめちゃめちゃにしてしまう。再度立ち向かおうとしたときは、どこから手をつけたらいいのか分からない。 9月11日と9月19日が空白になっていることも気づいてはいるのだけど、扉を開けたとたんに襲いかかられそうで怖い。それでなくても、ここ数日はより分厚い隠喩と換喩の手袋で武装してからおそるおそる鞭をふるっている状況。書く必要がないだろう、とか書くことがないだろう、と吠えかかられたらうへぇ、と退散してしまいそう。 仲良くやっているときは、百獣の王に付き添われて、誇らしく、力に満ちた心持ちでいられるのだけど。なかなか、うまくはいかないもの。 |