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2008年09月22日(月)   シンバ!

夜、PCに向かうことなく眠る。生活が静かだ。それに夜が長い。本をとてもたくさん読むことができる。私は少々絶望しているのだ、PCが可能にしたこと、PCが可能にするであろうはずのこと、PCがもたらしてくれたもの、PCが奪っていったもの、その他いろいろ。

私は主人であるべきである。そうでしょう? なのに時々制御できない。なんて憎らしい機械。

「もし一日でも休めば、あなたは結果として当然、その部屋のドアを開けるのを恐れるようになる。威風堂々と部屋に入り、ライオンに向って椅子を構えて、シンバ! と叫ぶのだ。」

ああ、アニー、夜はこのところもう泥のように疲れていて、とても「シンバ!」と叫ぶ気力なんかない。6年と2箇月もの間、いったいどんな力が「シンバ!」と叫び続けていたのか。夜は静かであるべきだ、あたりまえじゃないか!


nadja. |mailblog