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2008年07月30日(水)   

144 夢の中で、たくさんの懐かしい人に会う。もちろん貴方もいた。どうしてるの、と私は聞く。「病人の相手なんてうんざりだよ」と貴方は言う。ああ、そうね、たしかあの人は、と夢の中で私は思うのだけれど、目覚めてから、あの人は、決して病人などではなく、仕事熱心な可愛い人だったことを思い出す。

145 そして私はとても悲しくなる。そして私はするべきことを思い出す。

146 私は猫を膝に乗せて、小さな一日を静かに過ごしたいだけなのに、貴方がそれを、許してくれなかったから。

147 外に出て、金を稼げと、根本的に成り立ちの異なる者たちに揉まれて、名をなし、能力を証明しろと、言うものだから。

148 利潤を追求するためだけの貧しい知識など、用が済んだら犬にでもくれてやる!


nadja. |mailblog