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| 2008年04月22日(火) |
that man should labour... |
痙攣は鈍痛に変わって腹の底に沈みこみ、再度の暴発に備えてじっと待機しているかのよう。じくじくと痛む胃に手をのせて一日ベッドの上で本を読んでいた。こんな日が実は大好きで、もしもこんなふうに猶予された日をあと何日かでも続けられるのなら血くらい吐いてもかまわないのに、と、思ったりするあたりがダメ人間なんですよ、と職場の可愛い年下女子の声が聞こえてきそうだから自粛。
「人間は労役しなければならず、悲しまねばならず、そして習わねばならず、忘れねばならず、そして帰ってゆかなければならぬ」(ブレイク)
今のところ忘れねばならず、の地点にいる。
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