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2008年04月02日(水)   怜子

闇の暗さと争うかのように、桜は白く群生し。ワンカップの似合う君は緋毛氈のうえで、旨そうに酒を呑みながら燃えるような愛を語った。それで私はうれしくなってさみしくなって、中島みゆきの古い歌を歌ったのだった。


nadja. |mailblog