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2008年03月24日(月)   if you want my love

声を出さなければ忘れられるに決まってる。振り向いて、気遣って、どうしたのと声をかけることが或いは愛情であるのかもしれないが、あいにくそんな、「降りていく」ような愛情など持ち合わせていないのだ、といつか書いた。言葉で伝えようともせず、ただ理解されることを望み、そうして理解されないからといってひとりで殻に閉じこもるような、そんな傲慢さにかけてやる言葉を探すほど優しくもない。伝えないなら伝わらないことを耐えるべきだ。振り向かない背中のせいにするなんて、まるで論外。


nadja. |mailblog