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2008年02月21日(木)
it won't be long
昔は過剰に紫外線をおそれていたけど、今ではそんな女らしいおそれよりも日当たりの良いところでぼんやりとすることの心地よさが勝つ。水があって、光があって、緑があって、花があって、そのうえ猫までいたのだからこれ以上の幸せはないのだ。
梅の花が空に色を添えていた。スイセンが足元を彩っていた。ふぅっと身体が柔らかくなるのを感じた。今年の冬はとかく寒かった。寒くて、暗くて、厳しくて、とことん自分が嫌いになった。でももうすぐ終わる。こんな日々はもうすぐ終わる。
そうしたらまたどこへでも出かけよう、わたしは自由なのだから。
nadja. |
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