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2007年10月08日(月)   the end of February, 1994

手元には5枚の合格通知書。シャッフルをしてみたり、目を閉じて1枚引き抜いてみたり。そのうち3枚は当時通っていた大学の文学部。残り2枚は上位校。2枚のうちのどちらかを選択すれば、ねじれてこじれた関係はおしまい。なのにあの図書館が好きだから、なんて、もっともらしい理由をつけて、誰もが驚く選択をやってのけたのは、ねじれていてもこじれていても、貴方の美しい指を見ていたかったからなんだろうと思う。偏差値よりも、そんなくだらないことが動機になるなんて、馬鹿馬鹿しいけど可愛らしいから後悔はしない。


nadja. |mailblog