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2007年09月26日(水)
case#26
たとえばお昼に食べたオムライスがとろとろふわふわだったこと。それはたしかに幸せな口どけだった。一瞬の、持続しない、脆弱な、よって害のない、幸せ。だがそんな幸せを100個得るくらいなら、周囲を不幸のどん底に陥れるような、まるで復讐のような幸せをたったひとつ得たい。ほかのことはどうでもいい。
nadja. |
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