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2007年01月03日(水)   自堕落な正月

年末や正月には、あんまりひとりで出かけたくない。仕事という便利な口実が今年はないから、飲んではつまみ、つまんでは飲み、駅伝とか、ツタンカーメンとか、博士の異常な愛情を見ながらこたつに足をつっこんで自堕落な正月をたっぷりと堪能した。けれど誰にも咎められない自堕落というのは、たいして魅力的なものではない。人が一生懸命働いているときにだらだらと昼夜逆転をして時間を無為に過ごしてこそ、自堕落は妖しい輝きを放つのだ。正月は働くに限る。


nadja. |mailblog