index|past|will
こんなふうに、背中から根っこが生えたみたいにベッドに縛りつけられていると、自分は救いようがないほど弱く、無能である、と錯覚してしまう。 実際は強くもなければ弱くもなく、有能でもなければ無能でもない、といったところなのだろう。 どうでもいいな。 とにかく飽きた。 右耳の奥で鼓動を正確に辿るもうひとつの心臓の音がうるさくて、自分が何を書いているのかもよく分からない、最低。 *** 今日は猫2匹をワクチン接種に連れて行ったので自分の病院はお休み。来年も2匹そろって連れて行くことができますように、と毎年思う。 |