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2006年08月16日(水)   塩の柱とならぬため

「ヤハウェはソドムとゴモラの上にヤハウェの所すなわち天から硫黄と火を降らせ、これらの町々と全窪地および町々の全住民と地の植物を滅し給うた。ロトの妻は後をかえり見たので塩の柱になった。」(『創世記』第19章24−26)

13年が崩壊する。

私は振り返らない。

だが貴方の幸福を祈ることもしない。

たとえ生まれ変わっても、私は貴方を忘れるだろう。


nadja. |mailblog