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2006年07月08日(土)
何もない日
■プールにて。対面からクロールで突進してくる人をよけようとして右のくるぶしを壁にしたたか打ちつける。私は身体が柔らかいので深さ1.2Mのプールサイドにざばーっと足首を振り上げて様子を見ていたらいくつかの視線が突き刺さってきた。真っ赤なペティキュアは自意識のあらわれ。
■得体のしれないものを、かきわけて、かきわけて、進む。
■準決勝決勝用に成城石井でベルギーのビールを数本購入。アップルボックという銘柄のビールが涙出るくらい美味しかった(フライングで飲んでしまった)。ニュートンよりまろやか。ますますベルギーに行きたくなる。
■混濁した意識。溶ける視界。皮膚の表面を滑っていくきらきらとしたポップミュージック。小さく、小さく、丸まって。
■何もない日は何もないのだ。
nadja. |
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