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2006年05月20日(土)
自壊
あの人に会えば何かが変わる、と無条件に信じることができた頃はもう遠く。今はもう、「外」に触れることがおっくうで。それに、あの感覚はとっくに死に絶えてしまっただろうから、あの人が私から何かを導きだしてくれることは決してないような、そんな気がする。
私にはもう、あの人に合わせる顔が何処にもない。物騒なペルソナを剥いでしまえば、そこに残るのは頼りなげで、不安げで、自信なさげで、いつまで経っても成熟しない自分の顔。
多分私は明日行かないだろう。
こうして自ら崩壊していく。
nadja. |
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