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2006年02月25日(土)   眠気に屈する

■うねうねうえいぶ脱出。あろうことか美容院の椅子の上で眠りこけてしまい美容師さんに「疲れすぎ」とダメ出しされる始末。目を開けているのも困難なほどの眠気に襲われたのは数年ぶりのことで、これはもしかしたらいい傾向なのかもしれない。

■なにか、とても大切なことを、書こうと思っていたのだけれど視界がぐらりと揺れるほどの眠気に阻害されてうまく言葉を見つけられない。最近そういうことが多くなった。すぐに忘れてしまう。脳味噌の空き容量が少なくなっているのだろう。

■「忘れっぽいのはステキなことです、そうじゃないですか」。そうかもしれない。そのほうが楽だ。でも負けているような気がする。何にか、は定かではないけれど。

■眠気に負けるのは何よりも屈辱的なことだ、という歪んだ思い込みが多分私の不眠症の正体。明日からまた3日間、厳しい日が続くから、今夜は素直に屈服しておこう。


nadja. |mailblog