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■一連の嵐が過ぎ去って(ホントに?)から、奇妙に落ち着いている。慌てふためく周囲を尻目にひとり淡々としている感じ。あの人もう辞めたのかなとかあの教え方で分かってくれたかなとかいちいち気にしてたら身が持たない、そんなことより私は今までよりずっと人に見られることが増えたのでマニキュアが剥げていないかだとか吹き出物目だっていないかだとかマスカラが落ちてパンダになっていないかだとかのほうがずっと気になる。 ■よく行くカフェのパスタランチ、大好物のアンチョビのぺぺロンチーノだったのに、ニンニク臭い息をまきちらすわけにはいかないから諦めざるを得なかった。 ■今日も走った。軽い筋肉痛が気持ちよい。 ■まあいいか、で始まるのは静かな日常。絶対的な欠落を覆い隠す、まあいいか。「私には貴方が欠けている」、そう言ってみたい気持ちも、まあいいか、がかき消していく。 |