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2006年01月23日(月)   瓦解していく

ああまたしてもありきたりな自滅コースを辿るか、とあきれてみせようとした矢先に両耳の奥で龍がサンバを踊りだす。いやあ強烈だったね、ほんと、地軸でもずれたんじゃないかと思ったね、鼓動にあわせて波打つ視界。およそ12時間の間死んだように眠ってからからに干からびて、酷い頭痛とともに起き上がったらもう、そういうのはやめにしようよ、とかなんとか、自分の声が聞こえたような気がした。

本当はもうすごくやめたい。ありとあらゆることをやめたい。だけど多分ひとつやめたらドミノ倒しのようにすべてやめてしまう。だから、やめない。やめたほうがいいかな。いやあ、どうだろ、わかんないね。

そんなの誰にもわかんないよ。

鬱陶しいんだよ

多分今日そこらで書いた文章のなかで一番よく出来た文章は、太字で強調された「鬱陶しいんだよ」だと思う。


nadja. |mailblog