K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
今までのK馬|古くさいK馬|近未来的なK馬
うう、朝早起きすると1日が辛いですな。 地学の時間は眠くてしょうがなかった・・・。 でも席が一番前でね・・・、はわん。 辛かった・・・。 そんでね、放課後には国語の発展補習があったんねん。 東大、京大、一橋志望の文系トップ囲い込み運動。 わあエンクロージャーされた・・・。 ガマガエルが味方だと心強いねえ。 なんだかんだですごいカエルだからね(笑) てか週2で国語朝補習はきびすい・・・。 でもがんばらなくっちゃなあ。 慶応と早稲田の問題渡されたよ・・・。 しかも火曜日は英語の一斉テストあるし・・・。 ああ、期末の勉強(特に歴史!)もしなくちゃ・・・。 あ!数学の添削もまだやってない・・・。 英語の予習もやらなくちゃ・・・。 なんで受験生じゃねんにこんなにいそがしいんだ!? でもまあ、大学で色々学んでいい小説をかくためなんです、はい。 3連休でも休みは無い・・・。
あ、そうそう「こころ」ようやく読み終わったよ。 流石だよね、夏目漱石。 星新一とか赤川次郎とか相手にならないね。 まあジャンルが違うけど。 なんつーんだろ。 「こころ」は2回目に読んでも面白いように作られてるんだよね。 循環的小説。 やっぱクライマックスが1番おもしろい。 先生の遺書が最後の方で、主人公に向けたメッセージが最高なんです。 てか語彙がかなり難しかった・・・。 注釈ついてなかったら絶対読まないよね。 叔父に裏切られ、親友を愛を巡って死に追いやった複雑な先生。 大切な人に自分の暗部をみせまいとする先生。 たびたび死の誘惑に襲われるが、妻を思いできない。 そんな中で自分の面影をみる「私」と出会い。 死の誘惑に苦しみ、明治の精神とともに自殺する。 「私」に向けた遺書。 その先生の意志を受け継ぐ「私」。 その先生との出来事を著わした「私」。
深い・・・。 深すぎるぞ・・・。
そして何より、ぼくはこの「先生」に似ている。 「私」にも似ている。
なんだろうこのきもちわ。
多田K馬
/K馬への報告
/これ押すべし(≧ω≦)ノシ
/わたちのともだち
人よ
|