| 2010年09月28日(火) |
『スターウォーズ エピソード�此.献Д瀬い竜�還』 |
『スターウォーズ エピソード�此.献Д瀬い竜�還』 Return of the Jedi 1983年 リチャード・マーカンド監督
NHK-BShiで録画したのを見る。
日記を書いている今現在は10月13日。
2週間程時間が経過している。
あらすじをザッと読んでやっと映画を見た時の記憶(の断片)がよみがってきた。
不自然な設定と感じた箇所、ラストに興醒めしたこと、乗り切れずに見たことなど。
たかだか2週間時間が経っただけで、このような作業の必要が
自分がこの作品をどう見たのかを表している。
マジで遠い昔に見た感覚になってしまっているが
記憶の糸をたどっておさらいしてみる。
まず(作品の構成と関係ないかもしれないけど)ルークがすごく老けていて驚いた。
年齢を重ねることは自然の摂理なわけで、美醜の問題というより
作品の中では一応プリンス的設定なので
映像的にもうちょっと見せ方があったのでは?と思ってしまう。
ま、その位前作に比べてオジサン化していた。
だからハン・ソロがルークに対し台詞の中で
「こども」(日本語字幕で)と表現していたことに違和感を感じた。
そしてレイア姫がなぜそこにいる?と思った記憶。(たぶん発端部分で)
説明をすっ飛ばし過ぎてるのでは?と思った記憶。
そしてクマちゃんたち(森の部族?)のアットホームな加勢の場面を
乗り切れない気分で見たこと。
そしてラストにダース・ベイダーが息子であるルークの懐に抱かれながら
仮面を脱ぎ素顔を晒した場面を見て鼻白む思いになったこと。
茶化しているような言い方になってしまうが
志村けんさんのバカ殿が出てきたのかと思った。(ホントにそう思ったので)
まだら記憶になってしまっている所を確認するために
時間を置いて再見してもいいかなと思う。
時間はかなり置きたい気分。
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