| 2010年09月21日(火) |
『スター・ウォーズ エピソード�皇觜颪竜媾院� |
『スター・ウォーズ エピソード�皇觜颪竜媾院� The Empire Strikes Back 1980年 アービン・カーシュナー監督
NHK-BShiで録画したのを見る。
自分的にはシリーズ第1作『スター・ウォーズ エピソード�舷靴燭覆覺�望』とは
全く別の作品になってしまっているように感じた。
当然、登場人物や物語上の設定に変わりはないのだが
黒澤明監督の気配のケの字もなくなってしまったという視点でのことだ。
自分にとっては、黒澤明監督より受け継がれた世界観に引かれているところが
この作品を見る上でたぶん魅力を感じる大きな要因になっていたので
改めて別の次元の作品として見た時に、気持ちが動くかといえばそうではなかった。
世界的大ヒットが示すように、この作品の功績や意義は大きいのだと思う。
もちろん作品的にも評価されるべき点が多いとは思う。
が、自分にとっては(物語のあり方など)芯から突き動かされるタイプの作品ではない。
ただそれでだけのことだ、と思う。
すでに物語の概要、進行など記憶が曖昧になっていることに気付く。
乗り切れてないことで丁寧に見るスイッチが入らなかったのかも。
そのままでは居心地がよろしくない。
その辺をクリアにする意味で時間を置いて再見する。
初見とは違う見方が出来ることもちょっと期待したい。
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