おうち鑑賞

2009年09月15日(火) 「ダメな自分を救う本」ワーク��を考えてノートに書く 自分の全ての感情をまず肯定する


「ダメな自分を救う本」のワーク��を考えてノートに書く。



キミという人間がわかる、雑談ネタを考えてみよう〜
 
「どう感じたか」「どう感じているか」など、

キミの「感情」がわかるような話にするのがポイントです。



大げさかもしれないけど自分に愕然とする。

自分は何に「どう感じた」のだろうか? 

何を「感じているのだ」ろうか?

ワークの課題を前に考え込んでしまう。

なかなか答えが出てこない。

自分で自分の気持ちを「無視」「否定」あるいは

「抑えこんでいた」という事実を鼻先に突きつけられた。

それはなぜか?

現実を見たくない、傷つきたくない、逃避する、など

様々な要因が絡んでいると思う。



自分で自分の気持ちを「無視」「否定」あるいは「抑え込めば」

それは本来の自分ではないという言い訳が深層で成り立ち

現実に直面した時に嫌な思いになったり、傷ついたとしても

「それは本当と自分ではない」という意識が逃げ道になったり

拠り所のようなシステムになってしまっていたのではないか。

自分にとって諸刃の剣のような回路を作ってしまっていたのだ。



感情を表す言葉を書き出してみる。

「うれしい」「楽しい」「気持ちいい」「ドキドキする」「好き」

「ワクワク」「感動」「よかった」「さびしい」「感激」「しあわせ」「しんみり」 etc


ポジティブな感情もネガティブな感情も自分の中から起こる

全ての感情をまず肯定する。自分は「こう感じているのだ」と。

自分が「好き」「うれしい」と感じることを自分にしてあげる。

様々な感情を感受できるようになる。

つまり自分の状況に変化をつける。

つまり動く、行動する、ということなのだと思う。



砂上の楼閣をつま先立ちで歩いて「歩けた」と

イチイチ胸をなでおろしているような挙動に何の意味がある。

人間、全部が全部キッチリキッチリならなくて

当たり前だと余裕のある考え方も一方で大切にしつつ

現実に向かって色々な感情を感受し、対応を考え、行動して

自分を成長させていく。














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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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