| 2006年11月21日(火) |
『ALWAYS 三丁目の夕日』 『インファナル・アフェア』 『インファナル・アフェア�供� |
『ALWAYS 三丁目の夕日』
ツボにハマッテしまった。嗚咽するくらいに涙、涙。
肩の力を抜いて見るってこういうことなのか、と思えた。
素直にあたたかな気持ちになってみるのもよいものだな。
『インファナル・アフェア』
香港ノアールの好きなところのひとつは、清々しいエロチックさ。
日本映画の抗争モノは、男目線のアナログな「にょたい」を
サービスショットのように盛り込んであって、引いてしまう。
はじめて、ジョン・ウーのノアール映画を見た時、
抗争とは関係ないところで、自立する女の人が描かれていて
「こういうのアリなんだ」と、目から鱗の感覚だった。
『インファナル・アフェア�供�
久々にアンソニー・ウォンを見た。
『(ナントカ)肉饅頭』(確かそんなタイトルの)映画で
人の肉をミンチにする(ゾゾゾゾゾ〜〜)狂気の人を演じる
怪優の印象が強かったから、正しい人(?)を演じているのを見て新鮮だった。
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