| 2006年05月30日(火) |
このばちあたりどもめ! |
昨日、薬を飲んだおかげか、今日は痛みがほとんどありません。 そんな中、造船所での竣工式に行って参りました。 小さな船の上での祭典、ちょっとした横波にも揺れています。 拝礼もまっすぐ立ってできません。右に左にとよろけてしまいました(笑)。 揺れの中で祝詞を奏上しましたが、少し船酔いになったような・・・
《韓国中央日報引用開始》 「A級戦犯を分祀」・・・日本政治家の同調増える 靖国神社に一般戦没者の英霊とともに合祀されている第2次世界大戦のA級戦犯を分祀すべきだという主張が日本政治家の間で強まっている。 「A級戦犯分祀論」は、現首相の靖国神社参拝で生じた韓国・中国などとの外交摩擦を根源的に解決する案として提起されてきたが、神社側は教理上の問題を取り上げながら反対している。 森喜朗前首相は28日の放送番組で靖国問題に言及しながら「A級戦犯を分祀することができる」と述べた後、「国益を大きく損なうなら、靖国神社側もどうすべきか判断すべきだ」と語った。 これに対し、靖国神社側は「神道の教理上、一度祭られた英霊は分離が不可能」とし、分祀に反対している。 これに先立ち、日本遺族会会長の古賀誠議員(自民党)もA級戦犯分祀案を公式提起する方針だと明らかにした。 古賀会長は来月に自民党に提出する政策提言で、「すべての英霊が崇拝対象なのかどうかについては国内外の意見が分かれている」とし、「外国人を含む多くの人が参拝できるよう、戦没者でない一部の英霊を分祀する案を検討しなければならない」と明記した。 「戦没者家でない一部の英霊」とは、第2次大戦後の東京裁判判決によって処刑されたり投獄中に死亡したA級戦犯14人をいう。 一部の遺族の間では「靖国神社は本来戦争で亡くなった人を祭るところ」とし、「A級戦犯は戦没者ではないので、靖国に合祀されたこと自体が理致に合わない」という主張が提起されてきた。 日本政界ではこのほか、中曽根康弘元首相が、天皇が問題なく靖国神社を参拝できるようにするためにはA級戦犯を分祀しなければならない、と主張してきた。 最近では民主党の小沢一郎代表が「神社に祭られた英霊の名簿さえなくせばよいことではないか」とし、分祀を促した。 東京=イェ栄俊(イェ・ヨンジュン)特派員 《引用終了》
《毎日新聞引用開始》 <日本遺族会>靖国神社のA級戦犯分祀を議論へ 日本遺族会会長の古賀誠元自民党幹事長は30日午前、東京都内で開かれた同会理事会・評議員会で、靖国神社に合祀(ごうし)されている第二次世界大戦のA級戦犯の分祀問題について「いずれ避けて通れない道だから、皆さんで議論してください」と述べ、遺族会として議論するよう提案した。 古賀氏はすでに、今年9月の自民党総裁選に向けた丹羽・古賀派の政策提言に「分祀も検討対象」との文言を盛り込むよう求めている。 遺族会は今年2月にまとめた「終戦60周年特別委員会報告」で、A級戦犯分祀問題について靖国神社に分祀を働きかけない方針を示すとともに、「今日までの経緯など勘案すると(靖国神社が)到底分祀に応じるとは考えられない」とも明記し、分祀は困難であるとの認識を示している。この日の理事会・評議員会でも古賀氏が途中退席した後、この認識を再確認した。【野口武則】 (毎日新聞) 《引用終了》
驚きも驚き。 自民党も落ちるとこまで落ちたの? こんな連中の声だけが大きくなって、祭神はずしが当然の風潮になるのが怖い。政治家が直接�編△貌�きかければそれこそ政治の宗教介入になってしますから、色んな手を使って世論を動かそうとしている。 正統な保守の皆さん、真っ当な日本人の皆さん、決して許してはいけません!こちらサイドももっと声を大にしなくては! 神としてお祀りした方々を後世の同じ国民がこのような形で愚を犯してはバチがあたりますぞ!
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