★神主の遠吠え日記☆

2006年04月08日(土) 黄砂がひどい!

今日は、午前に結婚式、午後から事務所の清祓と続きました。

黄砂がすごいです。向かいの仙酔島もかすんでます。
中国からの贈り物です。黄砂は自然現象なんで仕方ないとは思いますが、砂漠の状況はどうなんでしょうかねぇ?広がらなければいいんですが・・・
他には何も飛ばしてないでしょうな。それこそ気流にまかせて何を飛ばしてくるかわかりませんぞ!

日本の指導者の靖国参拝、内政問題といえず
外交部の劉建超報道官は6日の定例会見で、靖国参拝問題について記者の質問に答えた。
―― 「内政」とは何か。中国は米国による人権報告を、中国への内政干渉として批判する一方で、日本の指導者による日本の靖国神社への参拝を、強烈に批判している。これは日本への内政干渉ではないのか。−−
国連憲章には何が内政に当たるかについて、比較的明確な記述がある。人権問題に言及されたが、われわれは、これは本質的に国の内部の問題だと考えているが、人権問題について各国間で平等・相互尊重・双方向性を基礎とした対話を進めることには、決して反対も排斥もしていない。その目的は互いに参考とし合い、互いに学び合い、国際人権事業の発展を推進することにある。われわれが反対するのは、人権を口実にした他国への内政干渉である。
われわれが日本の指導者による靖国参拝に反対するのは、靖国神社にはかつて中国人を含むアジアの人民に多大な災難をもたらしたA級戦犯の位牌が祭られているからだ。日本の指導者によるこうした参拝を、日本の内政問題と言うことはできない。これは他国の国民感情に関わり、日本と中国など関係国との関係の重要な基礎に関わる。この問題が解決されないなら、日本と中国、関係アジア諸国との関係改善も助けを得られないだろう。(編集NA)

――日本の一部の政府要人は連日、中国が中日首脳会談開催に前提条件を設けたと非難し、指導者の靖国神社参拝と中日首脳会談とを一括りにする中国の立場は、受け入れられないとしている。中国はこれをどう論評するか。−
中日関係は、日本の一部の指導者がA級戦犯を祭る靖国神社への参拝に固執し、中国の国民の感情を深く傷つけ、中日関係の政治的基礎を損なったことにより、困難に直面している。これは周知の事実だ。上述の人為的障害を早く取り除き、両国の関係の改善と発展を推進することは、両国民の共通の願望と根本的利益に合致するものであり、国際社会も広く期待している。(編集SN)
「人民網日本語版」2006年4月7日


「われわれが日本の指導者による靖国参拝に反対するのは、A級戦犯の位牌が祭られているからだ」
やっぱりアホですわ。何もわかっとらん。
まあこうはっきりといい続けてくれれば、「位牌」がなければ問題ないでしょ、ってことになりますな。
�編∋嫁劼貌駟覆弔韻討襪里麓鸛蠅�言うように特アだけですから、中国の言う「国際社会」も狭いもんです。

昨日・今日と民主党代表選で賑やかですが、わたしゃ興味ありません。
旧民社から旧社会党までごちゃごちゃの党ですから、先が全く見えません。


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