| 2006年03月03日(金) |
誰への疑問やら・・・ |
寒いひな祭りとなりました。 国会も落ち着きましたかな? 随分と無駄な税金を使ったものです。
《NIKKEI NET引用開始》 社説2 盧大統領演説への疑問(3/3) 韓国の盧武鉉大統領が1日の演説で日本の憲法改正の動きを批判したことについて、小泉純一郎首相や安倍晋三官房長官が「憲法はその国自身が考えることだ」と反論した。盧大統領の演説には事実誤認や内政干渉的な内容が含まれており、首相や官房長官の反論は当然である。靖国問題でこじれた日韓関係をこれ以上損なわないように双方の政治指導者には慎重な言動を求めたい。 盧大統領は3・1独立運動記念式典で演説し、小泉首相の靖国神社参拝について「日本が侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇道の道を進むかもしれないと韓国民が危惧を抱くのは当然だ」と厳しく批判した。さらに「日本が世界の指導的国家になろうとするなら法を変えて軍備を強化するのではなく、国際社会の信頼を確保するのが正しい道だ」と述べて、憲法改正にくぎを刺した。 私たちは、かつての戦争指導者を合祀(ごうし)する靖国神社に日本の首相が参拝することは国際社会の信頼を損なう恐れがあるとして反対してきた。しかし、憲法改正は純粋に日本の国内問題であり、日本国民が民主的に決めることであって、他国から干渉される問題ではない。 盧大統領の発言について安倍官房長官は「我が国の憲法だから日本人自身の手によって決めることであり、まさに内政問題だ。現在、各政党で憲法改正に向けた議論が行われているが、平和主義という基本理念を覆すような議論は全くなく、指摘は当たっていない」と反論した。極めて当然の反論である。 憲法改正の動きは、日本が21世紀にふさわしい「国のかたち」を多面的に模索する真剣な作業であって、軍備強化が目的であるとの指摘は全く的はずれである。こうした事実誤認に基づく批判は残念であり、日韓関係をことさら傷つける結果しかもたらさない。 日本と韓国は民主主義と市場経済という価値観・体制を共有しており、民間のさまざまな交流、往来も活発で国民レベルでは成熟した隣国関係が形成されつつある。そうした中で双方の政治指導者の不適切な言動によって日韓関係を損なうようなことは互いに不幸であり、厳に慎むべきである。 《引用終了》
一見まともな社説に見えるが、よく見ると憲法については内政干渉だが、�編△麓�分達も反対してきたので、言われてもしょうがない、と言っている。 また盧大統領への批判のようであって随所に「双方の政治指導者に慎重な言動を」と韓国のみならず日本の首相にもの申しているのである。 さすが日経です。 かの国は捏造した歴史を正当化するような国です。中国が覇道の道を進むことには何ら危惧も懐かない国です。もう日本のことはほっといて。イヤならそっちから国交断絶してよ。
お・ま・け 《朝鮮日報引用開始》 【WBC】「原爆頭突き」の大木金太郎、韓国代表を激励 「世界中の選手たちと競う野球大会でいい成果を上げてほしい」 「頭突き王」金一(キム・イル/日本名「大木金太郎」/77)氏が2日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加中の韓国選手団を訪れ、激励した。 かつての1960〜70年代、最高のプロレスラーとしてその名を馳せていた金氏は、この日午後、韓国選手団が滞在している東京ドームホテルを訪れ、最後の公式練習を終えた金寅植(キム・インシク)監督、宣銅烈(ソン・ドンヨル)投手コーチらコーチングスタッフと、朴賛浩(パク・チャンホ/サンディエゴ・パドレス)を始めとする選手たちと面会した。 日刊スポーツ主催の「金一の日本大長征」の一環として、先月27日に日本に到着した金氏がスケジュールの合間をぬって訪問したもので、朴賛浩に対して「若い選手たちを見ていると力が沸く。ベストを尽くして頑張ってほしい」と語った。宣銅烈コーチも金氏を喜んで迎え、握手を交わしながら「体のほうは大丈夫ですか」と、金氏の健康を気遣っていた。 金氏はこれに先立ち、先月27日、選手時代にいっしょに活動した日本の伝説的プロレスラーであるアントニオ猪木と再会し、師として仰いでいた故力道山の墓を訪れた後、力道山の未亡人、田中敬子(64)さんに会ったりもした。金氏は4日に韓国に帰国する。 『スポーツ朝鮮』 《引用終了》
まだ生きてたんですか。キムイル大木金太郎。 頭突きしかなかったですからねぇ。 やっぱり韓国の人は頭を使うのが上手ですからね。
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