風俗のお話

2026年01月28日(水) 【昔】初吉原(中編)

一人寂しく控室で待つ俺。
また煙草を持つ手が震えてやがる…

番号を呼ばれた。
案内された部屋に入った。
ドキドキ。

そこには20代後半くらいの小柄な女性が立っていた。
「いらっしゃいませ。よろしくお願いします」
深々と頭を下げていた。
そして、顔を上げた。

顔を見て、俺は思わず言ってしまった…
「え?!か、かわいい…」
期待値ゼロだったのが良かったのか、更に俺は
「写真より実物のほうが全然いいじゃないですか!今日は大当たりだ…」
全部口に出してしまいました…


「え?!めちゃめちゃ嬉しいこと言ってくれるね!」

後に俺は、初対面の嬢は基本的に褒めるようにしてるのだが
それは、この日の成功体験があったからです(笑)

「そんな嬉しいこと言ってくれちゃって…私、がんばれちゃう!」

嬢はそんな感じのことを言い、会話もそこそこに、すぐに俺の服を脱がせた。
そして、即尺。
びっくりです。

あ…
まだシャワーも浴びてないのに…
「いいの!いいの!気にしないで〜!!」

そ、そういうものなの?!
吉原だから?!
本当にわからなくて。

そんな感じだったので、この日は言えました。
「あのぉ・・・触ってもいいですか?」
「いいに決まってるよ!好きなところ触って!」
本当に感じのいいお姉さんだったなぁ…
懐古。

たくさん触らせてもらいました。
人生で初めて女体を触りまくりました(笑)
女の人って柔らかい…

そのあと軽くお風呂に入り
そしてベッドに行き
人生初の69…
その光景、今でも覚えてます。
どこをどうしていいかわからなかったので、覚えてます。

俺が不慣れなことはすぐに分かったでしょう。
前回のお姉さんと違い、今回の嬢は優しくリードしてくれました。
それが心地よかったのよね…

リードされて、気持ち良くなって…
でも、そんなに長い時間ではなかったと思います。
こりゃーもたないな、とか思われたと思うし。
そそくさとお姉さんが上に跨り、挿入しようとした。

「え?!ちょ、ちょっと待って!ゴム…してないよねぇ?!」
この日に二度目のびっくり。

「いいの!ピル飲んでるし!」
そ、そうなの?!
病気とか…

「ちゃんと検査してるよ(笑)」
ほんまかいな?!とは思ったけど
さすがにそれは言えず…

なんてやりとりしてるうちに、ヌルっと合体させられちゃいました…


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