| 2015年10月13日(火) |
CSはそんなに悪い制度ではない |
CSに露骨に反対してる野球解説者で(私が)すぐに名前が浮かぶのは、野村克也、江本、張本、豊田である。
老い先短いジジィばかりだな(苦笑)
一年間戦ってきた意味がなくなるとか、言ってることはわかるけど、一年間戦った結果の上位チームでポストシーズンを競い優勝チームを決めるという制度は野球以外でもほとんどの団体競技で採用されているし、唯一(採用していない)と言っても良いくらいであったJリーグですら、今シーズンからわけのわからん複雑難解なポストシーズン制度を採用したし。
もはやポストシーズン制度こそがスタンダードなのである。
ということが、頭の固いジジィどもには受け入れられないのであろう。
彼らは一様に「昔は良かった」「昔はもっと凄かった」と本気で思ってしまっているのである。(おじいちゃんたちって皆そうだよね・・・)
球界の上層部は軒並みこういう思想なんでしょうね。
典型的な「老害」ですね(苦笑)
ただし、個人的には勝率5割を切ったチームに日本一になる権利を与えるのはどうかな・・・という想いはある。
まあでも、そういうデメリットは差し引いても、単純にポストシーズンは普段の試合より確実にメディアへの露出も増えるし、何かとメリットの方が大きい制度だと思う。
私はCS制度自体には賛成です。
単純に、盛り上がるじゃん!
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