月に舞う桜
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◆合計18冊 182. 俵万智『アボカドの種』 183. 茂手木元蔵『セネカ入門』 184. 中村文則『彼の左手は蛇』 185. アンジー・トーマス『ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ』 186. 児玉聡『実践・倫理学 現代の問題を考えるために』 187. カレル・ヴァン・ウォルフレン『いまだ人間を幸福にしない日本というシステム』 188. 斎藤哲也編『哲学史入門4 正義論、功利主義からケアの倫理まで』 189. 鴻上尚史、中野信子『同調圧力のトリセツ』 190. 呉勝浩『アトミック・ブレイバー』 191. スティーブン・レビツキー、 ダニエル・ジブラット『少数派の横暴 民主主義はいかにして奪われるか』 192. まさきとしか『スピーチ』 193. 櫛木理宇『拷問依存症』 194. 松岡宗嗣『あいつゲイだって アウティングはなぜ問題なのか?』 195. 小島和男『反出生主義入門 「生まれてこないほうが良かった」とはどういうことか』 196. 横道誠編著『信仰から解放されない子どもたち #宗教2世に信教の自由を』 197. ロビン・ディアンジェロ『ホワイト・フラジリティ 私たちはなぜレイシズムに向き合えないのか?』 198. 伊藤孝司『写真記録原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言』 199. 常石敬一『731部隊全史 石井機関と軍学官産共同体』
※数字は1月からの通し番号
今年は199冊の本を読んだ。あと1冊で200冊だった、惜しい。 今年は中村文則と呉勝浩に出会えたことが大きな収穫だった。出会えたというか、以前から知ってはいたけれど、彼らの小説を読むようになったのは今年になってからなのだ。 ノンフィクションでも、面白い本や興味深い本があった。哲学関係やカルト問題、従軍慰安婦や南京事件、731部隊に関する本を読めたことも良かった。 来年はどんな作家や本に出会えるだろう。
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