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私の雑記帳 DiaryINDEX|past|will
思ったとおり阿呆から連絡がきた。散々迷ったがメールの返事を書く。無視し続けないで、この辺でちょいと気を惹いてやることにする。阿呆は自分が善人だと思っているのでその裏をかく。表面的なわかりやすい弱者をこちらが装うことにする。出来るだけ短い文章で。私は治りかけていた病気が悪化したことにした。あまり関わるとロクなことにはならないと知っていながら、阿呆の卑怯さにまだ立腹しているので翻弄してやる。阿呆が連呼する「心配している」状況を慢性的に作ってずっと心配していただく。阿呆の考えていることは手に取るようにわかる。ひたすらずるい人間、人を騙すワルだ。そういう卑怯な者は必ずどこかで破綻する。だってバカなんだから。もちろん世の中にはバカではない卑怯者も沢山いるが、そういう奴は悔しいけれどわりとそのまま順調な人生を送っていることが多い。でもバカはどこかで綻びが出る。私などが手を下すまでもなく自分で滅んでいくのである。過去にもそういうタイプの人間を見てきたから何となくわかる。
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