私の雑記帳
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| 2008年03月07日(金) |
パンドラの蓋をあけたのは私 |
彼は、嘘をついていて私は長い事だまされていたことが突然わかった。
どこが嘘でどれが真実かは、今となっては知りたくない。
会社も東京も子供も親も妹も学校もあらゆることすべてが嘘でよい。
私に対して愛情がないと言ったことだけは嘘ではなかったと思う。
自分に惚れている女を騙すのはさぞ簡単だったろう。
なにもかも破滅。
愚かで馬鹿な私の自業自得だが、こんな地獄に突き落とされて
惨めで恥さらしな自分を葬ってしまいたい。
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