私の雑記帳
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| 2007年09月14日(金) |
「エロイカより愛を込めて」が好き |
レッド・ツェッペリンが1日だけ再結成するらしい。 「天国への階段」ぐらいしか知らないし、特別な関心もないのだけれど、 私の愛読する漫画「エロイカより愛をこめて」の主人公エロイカのモデルは たしかロバート・プラントで、ドケチ虫のジェームス君はジミーペイジだったはず。(ボーナム君のモデルは故人のジョン・ボーナム) 「エロイカ〜」は映像化したら面白そうなのにといつも思う。
娘が、市立図書館で本を借りてきたと思ったら、 なんのことはない「ガラスの仮面」だった。 私はほぼ連載の最初から花とゆめで読んできた世代。 30過ぎまで欠かさず花とゆめを買っていたので 大半を連載で読んできた。よくラストがどうなったのか?と 聞かれるが、作者が年単位の長い休載中なので、 まだ完結していないと思う。ここ最近はわからないが。 (数年に1度、短期集中連載したりもあったが、 それが単行本になるときには大幅に改稿されたりしている) 図書館には、欠品しているものがあるので借りたくても 全部は読めない。まだ、7巻ぐらいではマヤが「嵐が丘」の 舞台あたりで本当にまだ序の口。「マヤはこれから・・・」と 先を言おうとして怒られた。私はずっと先までストーリーを 知っているくせに久しぶりに初期の頃を読んだせいで、 また読みたくなってしまった。 「ガラスの仮面」の連載は私がマンガ本を買うようになってからの 人生と平行している。エロイカみたいに揃えてみたいけど、 量が多いし悩む。
私と妹の愛読書は「週刊少女コミック」と「花とゆめ」で あったが、うちの子供たちは知り合いから長年もらっている 「週刊ジャンプ」である。テレビ東京でやっているアニメ 「家庭教師ヒットマン リボーン」とかいうやつ?を 次女がどうしても見たくて妹のところで毎週録画してもらって 送ってもらっている。 その余波で、妹の家でも小さな姪たちが「リボーン」ファンに なってしまったと苦笑いしていた。 私はジャンプのマンガのような一般的に男の子向けのものは 受け付けないタチなので、面白さはよくわからない。 それよりも一番受け付けないのがジブリもので、 人でなしと言われてもあれはとても苦手。 ああ「エロイカ〜」の新シリーズが早く読みたいな。
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