気まぐれ日記
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きょうは本当に久しぶりで、私が棒を持っての合奏です。先日の二高祭での演奏は、サウンド作りを重点にして曲を作っていこうとしていたのに、それが全然生かされていない演奏だった。再度意識させようということで、スケールトレーニング、ハーモニートレーニング、リズムトレーニングといった基礎練習にたっぷり1時間、「愛の挨拶」合奏に1時間、休憩無しで2時間あっという間に過ぎてしまった。 基礎合奏では、とにかくたっぷり息を吸い、たっぷり楽器に吹き込んでやる、という練習ですが、まだサウンドがオブラートに包まれているような感じで、楽器がしっかり鳴っていない。吹き込む息の量やスピードが足りないんです。今まで曲練ばかりで、「呼吸法」という意識がどこかに飛んでいっていました。ちゃんと練習してきているはずなんだから、しっかり思い出してくれ! 愛の挨拶・・・テンポを揺らすと、とたんに棒について来れない!歌心がないなあ。2/4拍子の強拍部はどこなんだ?イントロの役目は何なのだ、そんな吹き方ではメロディーが出れないだろうよ。(と言ってもしっかり出てきている。変な慣れも恐ろしい。)ハーモニーの吹き方は教えたはずだろう(root,3rd,5th)。アウフタクトの出が早いんだヨ!内声部が弱い!P(ピアノ)は「弱く」ではないんだヨ。今にも死にそうなその貧弱な音は何なのだ?伴奏部だって歌を感じないとアンサンブルにならないだろうサ。etc. ・・・という状態でした。 アルメニアンは、まだ手が付けられず。さあ、どうなることでしょう。お楽しみ?に。
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