気まぐれ日記
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二高祭最終日です。吹奏楽部は木月総合会館での演奏発表でした。昨日は演奏していなかった、ワシントンポスト(スーザ)、愛の挨拶(エルガー)、アルメニアンダンス1(A.リード)を第1部とし、第2部は「ママさんコーラス」、第3部でポップスです。 今年は、先日も書いたように、私は演奏には一切タッチしていません(むしろ、できませんでした)。そういう中での本番でしたが、やはり基本的なアンサンブルができていないなあ、と思わされます。各自はそれぞれ頑張っているんですが、サウンドが集まってこないですね。各楽器間のバランスも良くない。「愛の挨拶」は響きがあまり良くないので、オーケストレーションをちょっと変える必要があるかも知れない。cresc. も、楽譜に書いてあるからやった、というだけで不自然に聞こえます。「アルメニアンダンス」では、1本筋の通った拍子感が不足しているのでダラ〜〜と聞こえるし、インパクトがない。特に5/8拍子は、打楽器はもう少し考えて欲しいなあ。 合奏練習では、重箱の隅をつつくような練習ではなくて、大局的な観点で1曲をどう聴かせるか、というところでの音楽作りが必要だったと思います。これは音楽的に相当レベルの高いことだから一面では無理もないことですが、まあ部員だけでここまでできたら、よくやった、と褒めてやるべきかな。in 横浜大会(11/12)でも演奏するんだから、以上のことをよく考えて練習していこう。
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