My Prime Day's
さとりん



 不倫の事情 〜兄さん編〜


今日はホワイトデーなのに

ロリ子とカラオケに行ってきました。





夜の9時前に入室し、

退室は朝の3時。




アタシは翌日休みだったからまだイィけど

ロリ子はフツーに仕事。




だいじょーぶでしょうか。





ちなみに、延々と会社の愚痴を聞いてました。

歌ってません。


ひたすら飲んで

喋って

聞いて

退室です。





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ヒロとは

ご飯を食べてたり

どこかに遊びに行ったり

買い物したり

といった具合に

うまくいっている。



「なぁなぁ、今日はどこ行く?」


「そうだね、○○行ってみよっか♪」





アタシは

アタシなりにヒロを好きで

大事に思っていたし

ヒロもヒロなりに

アタシを大事にしてくれてたと思う。




お互いマサのことにつぃてふれることはなぃ。

会社で会っても

アタシはマサを無視するし

ヒロもマサを無視する。


もちろんマサが

アタシたちに話しかけてくることもなぃ。













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ホントに急に。

今、知り合ったワケの人じゃなぃのに

いきなりその人の存在がアタシの中で大きくなったのだ。


なぜかは、未だにわからなぃ。




ただ、その人と一緒にいるのが楽しかった。

音楽の趣味も合う。

映画の趣味も合う。




ヒロと聴く音楽は違っていたし

ヒロは映画が好きじゃなかった。





だからだろうか、

その人と話す機会が増え、

映画や音楽の裏話などを

語り合うことが

楽しく思えてきた。






その人のことをアタシは

【兄さん】

と呼んでいた。





実は、ヒロと付き合いだした頃、

兄さんに


「映画に行こう」


と誘われたことがあった。



付き合いだした頃というのは

アタシはラブラブではなぃ。


ぞくにいうラブラブ期間というのは

付き合って1ヶ月だか2ヶ月経った頃を

アタシは言うのだ。





ヒロと付き合って数ヶ月経っていた頃なら

もちろん兄さんからのお誘いはお断りしていただろう。


だけどまだ1〜2週間だったので

つぃフラフラと行ってしまったのだ。




それは

顔が好みだったから。




背は高くなぃけど

顔は成宮寛貴を想像してもらえたらイィかと。







映画を観て

兄さんの車の中で

いろいろ話していたアタシたちは

軽くキスをした。






だけどそれだけ。








ヒロから兄さんにうつることもなかったし、

その後アタシは

ヒロとのラブラブ期間に突入した。





そして




兄さんは

いぃ趣味の合う友達となっていた。







なのに。





なぜ2年も経った今、、、、

アタシの心は兄さんに向いていこうとしてるのだろう。





彼女はいなぃのかな?

あの時のキスは、どういう意味だったのだろう?



たんなる気まぐれ?

それとも



少しでもアタシに好意持ってくれていた?






このトキ、ヒロと付き合って

もうすぐ2年が経とうとしていた。













2006年03月14日(火)
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