【保存版】光玉の勲章はインチキ勲章
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2002年05月29日(水) (fake 040 真・体験談 )

真光信仰は邪霊を呼ぶと思います。 No: 2434 [返信][削除]

投稿者:少し霊感がある♀の子 02/11/19 Tue 11:59:15
私の、お母さんは、崇教真光の信者。でも、なんか信仰始めてから性格変わりました。母は、もともと、自己中で言葉尻がキツイ人でした。でも、信仰前は、もう少し理解のある人でしたが、信仰と同時にその理解の心も薄れ、なんに付けても「信仰しないからだ。」「神様を見くびったからだ!」などと言うようになりました。

しかし、変なんです。
母が信仰するようになってから、居間の空気が常に湿り気を帯び夏でも冬でも寒いのです。家族もそれに気付きはじめ、居間に集まるものはいなくなりました。

原因は、おそらく、母が道場や拠点に通い霊を集めて連れてきている事にあると思います。以前、聞いた事がありますが、宗教などの御神体やご本尊様には、救いを求めてくる霊が多いと・・・。事故・病気・殺人など不慮な形で命を落とした霊が。ここからは、私の推測ですが、「真光は神を信仰する」と言っていますが、実際は霊媒信仰だと思います。だから、救いを求めてくる人、欲にかられて参拝に訪れる方に霊がかかるのではないか?と。母は、「真光の拠点や道場は神様の光に満ちていて霊などいない。」などと言っています。それはそうかもしれない。だって、道場にすがってくる霊たちは、もれなく波長のあった、
信仰者の家に連れて帰ってもらえるのですから・・・。

だから、おみたまは神社のお守りよりも価値の無いただの鉄くずではなかろうか?と思います。


昔の事 No: 2408 [返信][削除]

投稿者: 02/11/19 Tue 02:17:22
もう何十年前になりますか、母が信じ始めた真光で、当時10才になるや研修
を受けておみたまをいただいた者です。
あの頃はいろんな奇跡を見せてもらいました。
まず私の喘息が突然治りました。
なにか大きなお祭りに母が行き、そこで私の回復を祈ってくれたのです。
家で発作に苦しんでいた私は丁度その時刻あたりに急に発作が止まり、長年苦しんだ発作がそれから2〜3年全く起こらなかったのです。
喘息持ちの方ならわかると思いますが、喘息は急に治りません。
徐々に何日かかけて発作が収まっていくのです。
私は本当に信じていましたし、実際なんら自分として変化が無いのに急に学校の成績が異様に上がったり、いじめられっこだったのが平気になったり、他にもいろいろ良い変化が続きました。私は神様が大好きでした。が、

道場が大嫌いでした。
行くと常連とやらのオバサンらがいて名簿を確認し、「あーら全然来てないのね」フンッ、あんた達不信人者なんか、という感じでニコリともせず無視状態です。
神様の前で、どうしてこんな嫌な人が居るんだろう、そんなに沢山通っているのがえらいのだろうか?世界中の人が仲良くするために真光はあるのじゃないの?
こんな小さい道場の中でさえ人は仲良く出来ない。子供の私は憂鬱でした。

よく道場の人は子供をしかるとき「そういうことをすると地獄へ落ちるよ。」と言いました。ではもし地獄へ落ちなかったらやってもいいのか?
天国へ行けるから良い事をするのであって、もし良い事をしても天国へ行けなければしないのか?子供ながらにすごーく悩んだ記憶があります。
今思えばそれらは自分が天国へ行きたい、という我欲で信仰がにごっていた証拠だったのでしょうね。

そのうち母が言いました。
「今日道場に行ったら神様が出てきて『もうココへはこなくていいよ。信仰は家でできるよ。』と言ったのでもう行かない。」
私も出来れば道場は行きたくなかったので喜んでいかなくなりました。
おみたまは取ってありますがもうつけていません。
それも母は「つけて無くても手かざしは出来るんだよ。」と、自分で手かざしをして包丁で恐ろしく深く指を切ったときも5日くらいでキレイに治すのです。
(因みに母はそういうことで一切信者を集めたりお金を取っていないのであし
からず。)

「あの宗教は教えは本物だったけど、寄ってくる人達が曇っている。アレじゃどんなに手かざししても浄霊なんて出来ないよ。ああいう人達がおみたまを付けても霊位が低いのにピカピカする物持ってその辺の霊を呼んじゃうから危険なだけだよ。」
それで同じおみたまをつけていてもなんか光を感じない人がいるのかと思いました。
「それに、神様を信仰するのに「建物」を作ると良くない。「建物」が出来ると必ず維持するためにお金が動く、信者同士でどっちが上か下かと争うようになる。」と母はいっていました。

「我こそは真光の被害者ナリ」と主張する人達の中にも、ただ熱心に通ってお布施をすれば救われると、我欲にかられてただ自分の欲望だけを求めた結果、本当の光が届かず痛い目を見、あんなのはインチキだとヒステリックに逆切れて騒ぐ方も一部居るのではないでしょうか。それもまた自業自得で、大上段に被害者面して出てくるのも厚顔無恥と感じます。とても恥ずかしい事です。

今も神は信じています。自分だけで信仰しています。
真光でのことは自分としては良い社会勉強をしたと思いました。
あれからずいぶん経ちましたが、分裂したりしているようで、きっともう
欲にかられた人で一杯であの頃感じた祭壇の光はもう全然ないのだろうなあと
すこしだけ残念です。

専門的な話題の途中このような個人的感想長々書き込んですいませんでした。


Follow: 542 / No: 540 [返信][削除]

投稿者: 02/08/02 Fri 10:41:09
統一BBSの管理人の体験だそうです。
暴かれた真光を読んでぐらついてる信者を引き止めるために
こんな話を聞かせてます。いつものお約束のようなお話です。

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先日、20年ぶりにある組み手さんと再会しました。
その組み手さんは、胃がんのステージ5・・・つまり末期のガンが完治するという奇跡を戴いていました。
−−−−−−−−−−−

こんな話は時々聞きますね。真光誌にもこんな話がたまに載りますね。
でもね、僕の周りでは1−2年に1人ぐらいのペースで
年配組み手がガンで死んでいきましたよ。

それが何年も続きましたから,小さい拠点なのに10年のうちに何人もが
死にました。

僕の周りでは、ガンが完治したなんていう話はありませんでしたね。全然。
逆に体の調子が多少悪いくらいでは病院に行かずに道場へ通い詰めた結果,
上のように命を落としたり、ひどいことになった人が多かったですね。

ごくごくたまに奇跡的に直るようなことは、あっても不思議ではありません。
わずかな可能性で自然治癒もありうるだろうし、医者の誤診で最初から
たいしたことなかった可能性も大きいですね。誤診は非常に多いですね。
良性か悪性かを見誤るとかね。

ごくまれに起こる奇跡、あるいは奇跡のようなものの陰で、それを信じて
病院へ行かずにたくさんの人間が死んでいっている事実を、上の管理人
は知らないんですかね。まあ、そういうことは平組み手には話が伝わり
ませんね。み役者内部だけでそういう話は外にはなかなかもれませんな。

その奇跡的治癒とやらも,突き詰めて調べれば,奇跡かどうかなどわかりゃ
しませんよ。ほぼすべてがそうです。奇跡とは断定は断定できないような
ものばかりです。

切り落とした腕が生えてきたとかいうんなら、奇跡とみとめますけどね。(笑)
そういうはっきりした奇跡なんぞ、一つもないな。

あやしげな奇跡話はもう聞き飽きました。
それに長年やってる組み手の話は信用できません。
お導きのために話を大げさにして、吹聴しますからね。

自分に奇跡が起こったと言って、ヒーロー気分でしょうね。
自尊心をくすぐる体験ですよ。一種のステータスシンボルを
得たようなよい気分でしょうな。

自分に奇跡が起こって欲しい,そうすれば自慢できる、という心理的欲求が
あるから話を膨らましてしまうんですよね。

どうせ確証などない、あやしい話ですよ。奇跡話は。
こんな話にだまされちゃいけませんね。


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