slave diary
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2006年10月20日(金) 今朝起きたら

優様から、素敵なものを託った。
Tちゃんからの贈り物

すごくすごく言葉で言い表せないほど嬉しかった
書いてあったカードの言葉に感動した

私が死ぬだの、なんだのいつも言うから
心配してくれたんだね・・・ありがとう

今日は優様と年齢の話で盛り上がった(というか、一歩間違ったらまた言いあいになりそうな・・・^^;)

それで確かに思った
今、私は一応元気で、どこも悪くないから「死ぬ死ぬ」言ってるんだろうな

優様ぐらいのお年になると
本当に身体中あちこちしんどいところが出てきて
それに耐えながら仕事されてる

私が同レベルで話出来る問題ではないのだ・・
私が「死にたい」とたわごとを言ってる間に
本当に死と向きあっている人もいるのだ・・・と感じた

年齢とはそれだけ重く、忍び寄るものなのだ

私の戯言なんて、子供の駄々こねと一緒なんだなと思った

今から何十年か後、自分が本当に向きあわなければならない老いと死について
嫌でも考えざるを得ないのだ

仏教の言葉で(忘れたが)は、人間には、老いの苦しみ、病の苦しみ
愛する人との別れの苦しみ、死の苦しみがあるとあった

今までは、その言葉にはリアリティが無かった
自分がその立場に立ったことがなかったからだ

それが10年経ち20年経ったころには
いろいろな本当の苦しみがやってくる

そのために今は私は、魂の修行をしないといけないんだなと思った
今みたいなあまちゃんでは駄目だな・・・って思った

何か最後は江原啓之みたいになってしまいましたが・・・^^;

どうか私の魂が、向上できますように

そして人間としてもっともっと成長できますように・・・。

頑張るからね!Tちゃん^^


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