slave diary
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2006年10月19日(木) 天涯孤独/博士の愛した数式

私をリアルに知っている人の中で
私が死んで本当に悲しむのは、二人だけ

子供と優様

後の知人や友人も涙は流してくれるだろうけど
別に困る訳でもない、悲しい訳でもない

優様だって他人なんだし、一緒に住んでる訳でも無いんだし
何の繋がりも無い

私はこの広い世界の中に
子供とぽつん・・・とおかれた存在なんだなぁと実感する

私が癌と知ってたって、手紙や電話一つよこす訳でもない兄弟親戚

本当に、心の通わない、プライドだけの高い人間達の中で
私は生まれ育ってきたんだなと思う

もう私には誰も身寄りがないのとおんなじ

その悲しみで一杯になるときがある

それが心の病に拍車をかける

心身ともに疲弊してるんだろうな

生涯孤独・・・というけれど

今からその準備をしておかないとね

この孤独、この暗闇からはもう一生逃れることは出来ないだろう

神や仏にでもすがれば話は別だろうけれど

多分そうなっちゃうんだろうな

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今日「博士の愛した数式」というDVDを観た

何かいつも優様に言われてる言葉が台詞でいっぱい出てきた

「本当に大切なものは目に見えない、心にある」

「今のあるがままで、自分にできることをすればいい」

やっぱ、優様語録は素晴らしいです

もちろん、映画も素晴らしかった

子供にも見せたいと思い、無理に見せました

「面白かった」と言っていたけど

本当に理解してくれたかな

もう少し元気が出たら、小川洋子の原作も読んでみたい
(小川洋子は今の私の頭では少し入りずらいです)

という訳で、訳もなく落ち込んだり、
浮上したりを繰り返してる日々でございます


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