slave diary
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「道具は最近使ってないんですよ。 ともも持って来ないし、ワシも持って来なさいとは言ってないですから」 「どんなプレイをしているの?」という質問に優様が笑顔で答えておられた。 その答えを聞いて初めて「道具を私が持ってこないといけなかったんだな」と気付いた(鈍感な私) そういえば道具を使うことがなくなって久しく、というかSM歴の浅い私には、優様がすることしか知らない訳ですから、道具を持参しなくてはいけないことすら分かってなかった。 でも、道具がなくても優様が楽しんで下さっているのならそれでいいですし、 もし楽しんでいないのでしたら・・・ちゃんと言って下さるはず(?)ですし、多分大丈夫だと思っています。
私には決まったSMの調教方法という知識は皆無ですので 今は優様のされることに従うこと・・・が唯一の私のSM道(?)と言えます。 お友達が以前日記で「私は何より御主人様の意に添いたい人間です」という名言を書かれていましたが、私の心境もそれに近い感じです。
どれほどまでの痛みに耐えたの、その傷を舐めては どんなに不安定な価値を支えたの その声を抱いては 引き返すのなど無駄なだけ それなら逃げずにここにいる こんな道がどこに続くのさえ 分からずにいるけど 立ち止まりあなたを見失う方が哀しいだけ
大好きな鬼束さんの歌 この詞はいつも支えになります (店内でかかっていましたね^^)
一番怖いのは、ご主人様を見失うことだけ。 そうならないように、一生懸命ついて行きますね。
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