今日はしんどい。なぜかしんどい。薬の副作用であろう。アーテンの飲みすぎ。眼の霞はよくなった。夜になっても霞んだりしない。アーテンはもう飲みたくない。でも今朝調子が悪かったのはアーテンを飲まなかったせいかもしれない。 少し楽になった。新聞も少し読めるようになった。本も少しはよく読めるようになった。涼しくなったので読書の秋にしようかな。 私は脳にダメージを受けてしまったので、これで生きていけるのか試すために、デイケアに通っている。でも無理みたいだ。もう少し休みたい。もう一年休みたい。デイケアに出るようになってからそう思うようになったかもしれない。 朝よりは少し調子が良い。何で鼻が詰まるのだろう。少し頑張ると逆に治るような気がする。大勢の中にいるとストレスだが、それによって一人でいるときが楽になる。大勢の中にいるとストレスになるからといって、ずっと一人でいると孤独が苦痛になってくる。でも大勢の中にいると孤独の貴重さがよくわかっている。若者は嫌いだ。でも私も老人を軽んじるようなことがあるから、お互い様だ。大阪にいるとストレスだ。関東に行きたい。多摩川でも良い。八王子でも良い。中央線沿線でも良い。久々に東京行こうか。こんなに弱っているのに。やめといたほうがいいだろう。 しんどい。目のかすみも出てきた。ちょっと外出してみよう。ストレスを感じると逆に休みが快いものになる。私は世間の人みたいに仕事がちゃんとできないが、何とか生きていかないといけない。この病気に対する偏見や無理解がある。それを改めさせるということは容易ではないが、自分の行為を変えることはできる。それで大いに変わることができる。気分も改善する。うつじゃないかと思う。あれのせいでなったわけではない。 最近は涼しい。もう夏は終わったのか。私は復帰できるような気がしてきた。 人に優しくする。愛する。正々堂々と生きる。 中村ブレイスという会社の話をテレビで見た。すごいと思った。でも難しい話ではない。私の考えを証明するかのような話だ。人に優しくすることが仕事だという話。人の喜ぶ顔が見たいというのは難しいようで当たり前のようでもある。 しんどい。難しいことは考えない方がいい。できることをやっていこう。正々堂々と生きていきたい。これから始めても遅くないと思う。そのために休んだようなものだ。人に優しくすることが大事だ。生きていくのは大変だ。人に優しくするのが大事だ。あの似非カウンセラーの言うことは聞かない方がいい。なんだろうあいつは。 サザンの最後のコンサートを生中継している。すごい雨だ。行ってたら大変なことになっていた。 人に優しくしよう。頭が痛い。もう長いこと酒を飲んでない。良いことだ。早く仕事しよう。早く仕事したい。どうしてこんな人間になってしまったか。わからない。正々堂々と生きて行こう。 早く仕事に戻りたい。 あの職場ではないところに戻りたい。サザンを聞いていたら頭が痛くなってきた。確かに惜しまれているうちに解散した方が良いかもしれない。確かに古い。でも好きだけど。 サザンも終わった。感動的だった。本当に解散するんだなと思った。またカムバックするといっていたけど本当かどうかわからない。やっぱり30年もやっていると本当に疲れるんだろうなと思った。お疲れ様といいたい。桑田も疲れているように見えた。でもマンピーのgスポットは20世紀の名曲だと思うが誰も認めないだろう。 生きていくのはしんどい。デイケアでも溶け込むのがしんどいのに、職場に溶け込むのはどれだけ大変か。脳がダメージを受けていても戻らないといけない。自分を守ることができるだろうか。必ずできる。自分を守るのだ。女なんか怖くない。人に優しくすること、正々堂々と生きていくこと。愛と優しさ。卑怯や邪悪、不正をやめること。
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