希望の日記

2008年08月01日(金) 曇り

早く目が覚めた。眠れない。起きてしまった。デイケアがストレスになっているのだろうか。今まではゆっくり休むだけだったのだが、これからは練習もしないといけない。ちょっと疲れがたまっているのかわからない。心配は要らない。十分やっていける。またイノデンにかけている。デイケアやめようかな。疲れているのかもしれない。人が多い。人が多すぎるんじゃないか。あそことちょうど同じくらいじゃないのか。あの職場と。しんどい。しんどい。関西で生きていくのはしんどいことだ。デイケアがよくないのか。しんどいことは分かってもらえないのか。しんどい。デイケアもなんだか疲れてきた。ホントにしんどい。人に嫌われることは辛いことだ。字が読めない。新聞が何かいてあるのかわからない。
先のことを考えると不安になってくる。
やっぱりおかしい。少し寝逃げした。なんか馬鹿になった気がする。人が何を考えているのかわからないし、何を言っているのかもわからない。
しんどい。何もできないような気がする。しんどい。何もできない。楽しい。
復帰のことを考えると暗くなる。目がかすむ。脳がぼけている。しんどい。どうしたら良いのかわからない。またイノデンにかけてしまった。苦しいときは仕方ないか。もう会社に戻らないといけない。戻る場所があればだけれども。人事の課長が認めてくれたらと思うが。断られたらアウトだ。
具合が悪い。しんどい。厳しい社会で泳ぎきっていけるだろうか。少し元気になってデイケアもいけるかと思ったが、いまいち思った通りには行かない。あまり難しく考えずに気楽に参加したら良いんじゃないか。
しんどい。どうしたらいいかわからない。
ジムにいって来た。あっという間に出てきてしまった。おばさん密度が高すぎる。少しずつ時間を延ばして元気になろう。
さっき小田さんのcd聴いたら少しよくなった。これからそうしよう。辛いときは小田さんの音楽を聴こう。
友達になれない。デイケアに行っても友達ができない。誰も話しかけてくれない。こんな寂しい人生て何なんだろう。伴侶もいない。目がかすむ。死にたい。でも生きたい。何でこんなことになったのか。朝薬を飲んでハイキングに行ってビールを飲んだのが悪かったのか。
しんどい。目がかすむ。どうすれば良いのか。また結局イノデンにかけるようになってしまった。プログラムに参加しないとワーカーからなんか言われるし。目がかすむ。これはなんともできない。あのやぶ医者が何を言おうと治らない。
目がかすむ。今できることをやろう。朝起きたときやることがあるか。デイケアしかないじゃないか。それでもやることがあるからいいかもしれない。対人援助職とうまくやることは同じテンションで心を通じ合わせることだ。
しんどい。うまくやっていけるだろうかデイケア。
しんどいからやめさせてくれといってみようか。それともこれは必要なしんどさなのだろうか。必要なしんどさとは何か。仕事がしんどいというのと同じことか。
これまでは仕事らしい仕事をしていなかったので、これからはきちんと仕事をしようと思う。きっとできる。あのsさんでさえ自分の仕事だけはやっている。私も自分の仕事だけはやっていこう。
死後の世界があるかどうかわからないが、これまで生きてきたことは無駄ではなかった。きっとどこかに残るのだろう。神や仏は見ているのだろう。自分は生かされている。目に見えぬ何かによって生かされている。自分の意思で生きようと思っても生きられない。大事な人生。どんな人生でも大事な命。神によって生かされている大事な命。文芸の仕事は荷が重いかな。あのおっさん嫌だな。大体おっさんは嫌だ。何考えているのかわからない。
神によって与えられ、神によって生かされている貴重な命。これを大事にしないといけない。関西人は嫌だ。でもそれを表に出す必要はない。自分の正しいと思う生き方をすればいいのだ。人が悪いとか罵るんじゃなくて、自分が正しいと思うことをやるだけだ。関西の土地柄が関西人の性格を作り出しているので、そんなことを非難しても始まらない。自分が正しいと思うことをやっていれば問題ない。関西人に似なくても良いのだ。関西弁しゃべるのが嫌だったらしゃべらなければ良い。自分が正しいと思うことをやれば良いのだ。
関西人も小さい頃から関西に適応してきた結果、ああいう性格が形作られるので、非難するに値しない。
自分が正しいと思うことをやっていこう。関西人だからとか、何人だからとかは関係ない。ちゃんともらった分だけ働こう。労働は尊い。自分では部屋の掃除はできない。自分もずいぶん変な考え方をする。自分の考えを振り返ってみてへんな考えはすごく多い。関西人が変なのは仕方がないことだ。私が言う義務はない。誰かが変わりに言ってくれるか、他の土地の人間が心の中で言うことだ。私は自分が正しいと思うことをやることだ。女が嫌いとか言うこともあまり根拠はない。頑張って生きて行こう。女が嫌いとか悪いとか思うことはなくなった。同じように関西人が嫌いとか行っても仕方がないだろう。馬鹿馬鹿しいからやめよう。
私は生かされている。神かなにかわからないが神秘的な、手の届かないものによって生かされている。私が今生きているということは何かに記録、記憶されている。私が受けた恩は忘れることはないだろう。目に見えない何かがこの世には満ちている。数学や物理学でこの世の全ての謎が解けるわけでもなかろう。謎はいつまでも残るだろう。
人は皆生かされている。自分の意志で心臓や臓器を動かしているものは一人もいない。自分の意志で生まれてきたものもいない。神がいないわけない。こうして生きていることをどこかで神が見てくれている。悪いことをしようとは思わない。神が助けてくれる。今まで見てきたことが消えてしまうことはありえない。私が死のうともそれがどこかに記憶されている。神が見てくれている。
人は皆生かされている。あの時私が死ななかったのも、私が生かされているからだ。
元気に生きて行こう。私は幸せだし、感謝している。あと三か月もある。ゆっくり間に合う。私は回復した。病気でさえない。健康だ。私は元気だ。自分の力で生きていると考えたら大間違いだ。生かされているのだ。頑張るぞ。もう頑張っても大丈夫だ。元気に生きて行こう。対人援助職の人間とうまくやる方法は同じテンションで心を通じ合うことだ。管理職は対人援助職の最たるものだ。同じテンションで心を通じ合わせることだ。ヘルパーもそうだ。結局本が読めないから変なスポーツとか歌とかになってしまうのだ。そんなに辛いんだったらやめたら良いのだ。金もかかっているので余計悪くなるんだったらおかしいことになる。
私は幸せだ。感謝している。神に感謝している。人間を超越した何かがあるのだ。どんなに苦しいときにも神は見ていてくれる。私が心を入れ替えて働きたいならば、神は手助けしてくれる。人間だけ見ていたら、結局サドみたいなことになる。人間中心主義というとそういうことになる。文学は素晴らしいが、神が必要だ。人間には神が必要だ。世の中をよくするには宗教が必要だ。人間中心主義は良い面もあるが、悪い面もある。サドやヒットラーみたいなことはだめだろう。自分ひとりで生まれたわけではない。自分ひとりで生きているわけではない。神を信じている。誰に言われなくても神仏を敬う。人生は神が導いてくれるのだ。
神が私を守ってくれる。神を敬い、信じていれば神が私を守ってくれる。神を信じて裏切られても良いじゃないか。楽に死ねて楽に生きられる。騙された方がいいこと尽くめじゃないか。神を信じないで、自分ひとりで生き一人ぼっちで死んでいくというのは、悲しすぎる。神とともに生き、神とともに死んでいこう。仏でも良いのだが。自分は生かされている。自分を生かしてくれる何かを信じよう。ヨーロッパ人は神が自分たちをいかしてくれていることを固く信じている。羨ましいことだ。神を信じるようになった以上、もう後戻りしない。変化は不可逆的だ。


 < 過去  INDEX  未来 >


リスパ

My追加