希望の日記

2008年07月28日(月) 曇り

朝から気分が悪い。何もないのに調子が悪い。悪夢が湧いてくる。会社に戻らないといけない。もう戻りたくない。酒を飲まないので調子がよい。今日はデイケアがないのでのんびりできる。デイケアがあっても楽しいし、なくても楽しい。それにしてもしんどい。人に嫌われるのは辛いものだ。嫌われなくても無視されたり、心配されないことは辛いものだ。母親は何も言ってこないが元気なのだろうか。上がうるさい。子供だろうか。ドアを開け閉めしているのだろうか。上は今日はいるみたいだ。少しうるさい。病院に行ってきた。三ヵ月後に出社することを告げてきた。自立支援と障害者手帳の住所変更に行かなければならない。昔は何かすることが楽しかったが、今はめんどくさい。少し気分がよかったのは自分のことを心配してくれる人と会ったからだろう。自分を心配してくれる人と同じくらいの精神状態になることは良いことだ。目がかすむ。一生このままなのだろうか。いずれ良くなるだろう。
しんどい。表は暑い。外に出ると焼けそうになる。午後から保健所に行ってこよう。保健所に行ってきた。変なおばさんに当たってしまって嫌な思いをした。初めからs氏に頼めばよかった。少しはなしたいこともあったのに。
帰りに雨が降ってきた。かろうじて小雨のうちに帰ってこれた。
今日は妙な天気だ。自分の人生、もう後半に突入している。変なババアに腹を立てている場合じゃない。
女は悪くない。嫌いではない。目が悪いのに本を読むというのは辛いものがある。
しんどい。目が治らないのが辛い。目だけではなく脳がダメージを受けているので人に馬鹿にされることが多くなってきた。
しんどい。馬鹿に馬鹿にされることが多くなってきた。すごくぼけてきた。これで復帰できるだろうか。できる仕事があるだろうか。悪夢のもとはこの辺にある。復帰しても仕事なんかないんじゃないか。とにかくあいつだけは避けたい。とにかく今は人の助けが必要だ。簡単なことをミスする。昔からミスが多かったが、今は本当にミスが多い。どうしたら生きていけるのだろうか。しんどい。しっかり食べないと元気になれない。明日はデイケアだ。楽しかった。これからも生きていけるだろう。私は何も贅沢は言わない。結婚できなくても子供いなくても、家がなくても、友達がいなくても、文句は言ったことがない。生きていければいいのだ。何も贅沢なことはいっていない。
体を鍛えよう。ジムに通うことにしよう。金は払っているのだ。いちおう11月から出社予定にしている。産業医の診断も受けないといけない。それと労務の課長の同意がいるそうだ。それはおかしいと思う。復帰のオーケーは出るのではないかと思う。でもこんなにぼけていたら仕事はできないんじゃないかと思う。女は別に怖くない。嫌いではないし、悪いとは思わない。体力をつけよう。脳がぼけているのに復帰できるのだろうか。
脳がダメージを受けている。どうしたら治るだろうか。頑張って生きて行こう。頑張っていいだけ元気が出たようだ。
しんどい。デイケアは楽しみだ。大多数は妄想や幻覚などなく普通に見える。デイケアはおかしいだろうか。おかしくない。プログラムに参加するのもなかなかすばやいので遅れてしまう。
しんどい。どうしたら良いのかわからない。あと三か月たったら出社するつもりだ。もうこれ以上休めない。受け入れてくれるところがあれば良いが。あそこでなくても良いのだが。しんどい。体力をつけないといけない。それと脳がぼけているので、仕事ができるかどうかわからない。とにかく気力体力をつけよう。この数ヶ月、変なキチガイにからまれてひどい目に遭った。あのグループにだけは戻りたくない。いい加減にしてほしい。ほんとに疲れる。あのキチガイ一家に絡まれてえらい目に遭った。あのzの奴にそそのかされてえらい目に遭ったのだ。上の階が少しうるさい。昼間働いていないのか。よくわからない。
デイケア行こう。楽しい。遊ぶのは仕事だ。カラオケしたい。なかなかはいっていきにくい。参加できるプログラムは限られている。
自分を助けてくれる人がいる。そういう人と同じテンション、立場に立ってみるとよくわかるようになるし、気分がよい。医者にしてもヘルパーにしてもケースワーカーにしても、同じ立場に立つとすごくよくわかるようになった。自分は助けを求めているし、相手は私を助けようとしているのだ。だから相手が自分を助けようとしていることを尊重して、理解するとよくわかるようになる。
しんどい。さっきより少し気分は良くなった。自分を助けてくれる人と同じテンションになれば相手も助けやすいし、心も通じ合う。助けてくれる人と同じテンションになれば相手の気持ちもわかるし、向うも助けやすいし、心も通じ合う。よく考えたら、誰でもお互い助け合いなのだから、相手と同じテンションになれば心も通じ合う。自分を助けてくれる人と同じテンションになり、同じ心になればお互いが理解できる。自分を助けてくれる人は大事な人だ。同じテンションになり、心を通じ合わせることが大事だ。そうすれば感謝の気持ちが通じてうまく行くのだ。女でも同じ心になれば気持ちよく助けてくれるのだ。それを意地張って嫌いだとか悪いとか言っているからおかしくなる。女だって心が通じ合えば助けてくれるし、いい存在だ。悪いとは思えない。嫌いではない。
対人援助職の人々と付き合うのは結局同じテンションになり、同じ心になることだ。医者でもヘルパーでもケースワーカーでも同じだ。心が通じ合っていい関係になる。女も対人援助職だと思えば、付き合い方がわかるというものだ。
平塚で女がナイフで人を傷つけたそうだ。どんな世の中なんだ。
対人援助職の人との付き合い方が漸く分かった。向うはこちらを救うのが仕事なのだから、相手のテンションに合わせて助けやすいようにするのが一番良いのだ。そして心が通じ合えばうまく行く。対人援助職でなくても女でも男でも対話するときは相手と同じテンションで相手の心と合わせるのが正しいのだ。
医者なんか対人援助の最たるものでその助けたいという気持ちと助けてほしいという気持ちをあわせることが大事だ。そうすれば心が通じ合って治療も援助もうまく行く。私はだいぶ変わった。自分の行動は変えられるということがわかった。人を変えるということはできない。自分の行動を変えることによって反射的に人の行動を変えることはできる。相手を直接変えることはできない。自分が変わりたいと思わない限り無理だ。それより、自分が変わったほうが早い。自分の行動だけが変えられる。性格を変えることなどできない。人間が人間を変えられるだろうか。絶対無理だ。洗脳みたいなことしかできない。私は自分を変えたいとか思わない。人に変えてもらいたいとも思わない。宗教も人を変えて洗脳してしまうことだ。神が自分を変えるのか。神の代理人を名乗るものが変えるのか。二年も休んで人としゃべらず、引きこもっていたので、どう付き合っていけば良いのかわからない。対人援助職に携わる人と付き合うことは、相手のテンションに合わせることだ。心が通じ合うことだ。


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