昨日は良く眠れた。眠るのは得意だ。酒と睡眠薬のお蔭で脳がダメージを受けている。これが今までで一番大きな失敗だ。酒が自分をだめにした。酒は判断力を誤らせる。成功者と失敗者。そんな風な区分けは無意味だ。貧困でも良い。一日百善。たとえ脳のダメージを受けてもこの気持ちがあれば生きていける。 全部失ったのはこのダメージのせいだ。朝起きたときに悪夢を見た。それでも生きていく。少しずつ回復していこう。脳がダメージが回復してくれたら良い。まず体から直していこう。脳が回復するかはわからない。でも長い目で見れば、回復できるだろう。夜は良く眠れる。食欲はないが。 s引越やさんが来てくれた。すごくくどかれたような気がする。なかなか粘り強い営業マンであった。 少しずつ世間と調子を合わせていかないといけない。脳のダメージ。誰からも馬鹿にされる。それでもいいじゃないか。父も良く人に怒られていた。酒のせいで失敗したこともあった。でも本当に良い人だった。 昼からaさんが来る。また迫られたりするのか。良くわからない。大阪の商人は怖い。あの事務所の女も怖かった。 酒も飲んでいないのに酔ったような気がする。これが良い結果になってうまくいくように。人とうまく行くようになればいいが。 今日は少し良くなった。新しい部屋に引っ越したら、次の部屋を物色しようかと思う。引越マニア。小豆島に行ったことは今思うと良かった。楽しかった。でも今はからだが弱っていると実感した。食事が一口もできなかったのは驚いた。 管理人に音を聞いてもらいたい。それから引っ越してもいい。でも一日も早くここを出たい。もし行った先で音がうるさかったらどうなるのだろう。引っ越すしかない。そのときは最上階を探そう。高くないマンションで。 しっかりした考えもなく行動を起こすのではないか。苦情を言ったのもいわないほうがよかったかもしれない。ずっと部屋にいるから悪いことになる。人の生活の平穏を破ってはいけない。家に一日中いる奴が音を立てているようだ。もうどうでも良い。管理人さんに言っても改めないというのはどうなっているのか。昼間堂々と大きな音を立てる。おかしいと思う。自分は自分がおかしいと思うか。おかしいと思う。脳にダメージを受けた。 中学くらいからおかしかった。でも頑張って生きてきた。良くこの年まで生きてきた。元々おかしい上にストレスでおかしくなり、薬と酒のせいでおかしくなり、目や脳にダメージを受けた。 aさんがやってきた。安かった。まだatさんが残っている。今のところは粘らなかったし、感じが良かった。 人としゃべっただけで口の中が乾く。引越しやさんの営業というのも独特だ。前のときも来た時にその場で決めた。そういう伝統があるのだろう。これでこの部屋ともお別れだし、トラブルともおさらばだ。働いている人を見るとえらく見える。運転手にしろ、ガイドにしろ、営業マンにしろ、なかなか大変な仕事だ。私にはできそうにない。守衛でも無理そうだ。守衛を馬鹿にしてはいけない。福祉サービスという道もあるかもしれない。働けるようになりたい。働けても働けなくても職場には時間が来たら戻らないといけない。そうしないと首になる。 頑張って生きて行こう。楽しいときもあるだろう。これからまだ生きていて良かったと思える日が来るであろう。頑張りたいのに頑張れない。音がうるさいというのは病気のような気がする。管理事務所に電話した時点でおかしかったような気がする。何で電話してしまったのだろう。エラーだな。 やっぱりおかしいのかな。電話した時点でおかしかったと思う。だとすれば、今度の部屋で揉め事を起こさないことだ。ここから出るときはアートさんで行こう。今回は安い方がいいだろう。財布に優しい。今金がないのだ。貧乏なのだ。アートさんはいい会社だが、私には手が届かない。冷たい感じがした。アリさんは好感度が高い。良いんじゃないのか。安ければいいだろう。自分で後はやれば良いのだ。 何でこんなことになったのかわからない。でもこのまま生きて行くしかない。私は腹を立てて引っ越すのではない。冷静に考えてこの結論に達したのだ。 今考えていることは一日百善ということだ。一日一善ではなく一日百善だ。絶対うまく行く。働いている人が輝いて見える。掃除をしているおばちゃんでもえらく見える。実際えらいだろう。でも卑下する必要はない。これから良くなっていく。脳にダメージを受けていても必ず復活できる。人とうまくやっていけるだろうか。必ずやっていける。一日百善の気持ちでやっていこう。イノデンにかけてしまった。今日はそう状態なのか、人とのおしゃべりもできるようになった。 一日百善。尾崎放哉も年取ってからは句作に専念し、良い死を死ぬことができた。私も平安な日々を得たい。今回のこともいい教訓になった。人を信じすぎないことが肝心だと思った。差別されたりする。この病気は一生治ることはない。でも薬さえ飲んでいれば、自分をコントロールしてうまく生きて行くことができる。良くパニックを起こす。酒を飲むとパニックになる。物音でまたパニック。嫌がらせでまたパニック。旅行に行ってパニック。岡山の商店街でパニック。フェリーでパニック。港でパニック。宿でパニック。放哉の庵でパニック。行き帰りの道でパニック。観光バスでパニック。豪華な食事でパニック。眠れなくてパニック。携帯の電源切れてパニック。イノデンつながらなくてパニック。テレビを見ていて内容がヘビーでパニック。東京の夫婦ものと相席になってパニック。差別されてパニック。オリーブ館でやることなくてパニック。民宿の部屋が狭くパニック。風呂の件で怒られてパニック。夕御飯が貧相でパニック。部屋の電話が外線つながらなくてパニック。ピンクの電話がイノデンにつながらなくてパニック。夜眠れなくてパニック。高松についていくところがなくてパニック。女木島でバスでモラハラにあってパニック。洞窟でしかとされてパニック。ホテルに着いたら、予約し忘れていてパニック。高松市外を散策してじろじろ見られているような気がしてパニック。ヤクザっぽい奴に自転車で轢かれそうになってパニック。夕御飯を食べるところがなくてパニック。部屋に帰って不安になってイノデンに掛け捲ってパニック。朝電話代が5800円にもなってパニック。フロントの女に変な目で見られてパニック。バスが出るまですることがなくて居場所がなくパニック。ぶらぶらしていたら人に見られているような気がしてパニック。バスを待つ時間が長すぎてパニック。発車してからも不安が襲ってきてパニック。大阪について渋滞に巻き込まれてアカシジアっぽくなってパニック。地下鉄に乗ってパニック。jrで変なおばさんに変な目で見られてパニック。家に帰ってから床を踏み鳴らされてパニック。管理事務所に電話してパニック。引越しを決意してパニック。案内所に行ってパニック。引越し業者が一度に来て、見積もりのついでに他業者の悪口を言われて、迫ってこられてパニック。イノデンにかけてパニック。 精神的に正常であれば。本当は休みたい。私の人生は何だったのか。自分を受け入れてもらえる場所。それを見つけるしかない。それには一日百善しかない。今が青春のような気もする。悩み多き青春。これから仕事をするときが始まるのだ。これからが仕事だ。今が青春真っ只中だ。今が働き盛りだ。脳がぼけたといっても治るときが来る。自分の身を守ることができるだろうか。自分が衰えたといってもそれで生きていくしかない。大阪は嫌だ。この気持ちはいいことではないか。好きでもないのにいるということはおかしなことだ。早く出たい。ごみごみした大都会はもう嫌だ。放哉さんのように自分の好きな場所で死にたい。死ぬことは生きることと同じだ。考えすぎないことが肝心だ。岡山にでも住もうか。倉敷とか。津山とか。広島の西条でも良い。でも私は食べ物やとかできないし、客商売なんか無理だ。農業も嫌だし、jaとか雇ってくれそうにない。だからこの会社でできることを見つけていくしかない。
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