希望の日記

2008年02月06日(水) 曇り

今日はしんどい。朝は悪夢を何とかやり過ごしたが、それからしんどい。前頭葉がおかしい。今日は気分が悪い。数日間一歩も外に出ていない。
zから課長や産業医との面談を勧めてきた。あまり気が進まない。どこに戻れば良いのかわからない。甘い考えで行くのがいいんじゃないか。甘えることは必要だ。我慢我慢では病気も治らない。手帳を取ったのもヘルパーを頼んだのも甘えたかった、サポートを受けたかったからだ。こういう状況であれば仕方ないんじゃないか。楽しく生きて行こう。明るく生きて行こう。
今日はいつもと違う。だるい。ただ朝の悪夢は軽かった。しんどい。体がふわふわする。今日は散歩にでも行ってみるか。
しんどい。この二年間は何だったのか。楽しくなかった。もう少し実りある生活にしたかった。
ミナミに行って来た。竹内まりやのdenimを買ってきた。そう感動する代物でもない。今日は少し気分がいい。なぜだろう。朝の悪夢も軽かった。怒らないことにした。腹が立たない。誰も悪い奴はいない。
買い物に行って来た。可愛い男の子がいたが、帰りに私にバイバイと挨拶してくれた。子供は無邪気で可愛い。
しんどい。いつも眠い。脳のダメージのせいだ。怒らないことにした。怒らないというのは良いことだ。今日もレジで待たされたが、腹が立たなかった。少し進歩したんじゃないか。
腹を立てないことだ。何もならない。女子供でも腹は立たないだろう。昼間母親と子供が歩いている。可愛いし腹が立たない。昼間寝ているようでは復帰は無理だろうと思う。zがせかそうと無理だ。やってくるだろうヘルパーとうまく行くだろうか。看護婦ともうまく行かなかった。腹が立たなくなった。良いことだ。腹が立たなくなった。素晴らしいことだ。誰かに頼るということは悪いことではない。病み衰えているときは当然誰かに頼っていいのだ。行政でも何でもいいのだ。
腹が立たないということはいいことだ。誰も私みたいに腹を立てる人間はいない。電車の中でもスーパーでもミナミでも心穏やかに楽しんで生きている。
これ以上良くはならないんじゃないか。であれば今復帰してもいいのでは。でも今の時間は貴重だ。後半年じっくり休もう。脳のダメージが少しは回復するかもしれない。
ビールが飲みたい。明日飲もうか。苦しいだけだから止めておこう。アーテンと相性が悪いのだ。今日は楽しかった。外出して買い物もした。ちょっと高かったけど。腹が立つことは大損だ。腹が立たないことは幸せなことだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


リスパ

My追加