希望の日記

2008年01月31日(木) 晴れ

しんどい。朝からしんどい。悪夢が襲ってきた。zのことは腹が立つ。世の中のことがわからない。ハンドボールって何なんだ。
良い天気なのに気分良くならない。真面目に働こう。脳にダメージを受けたことは良いことだ。良くなる。きっと良くなる。
しんどい。今日一日どうやって乗り切ろう。目がかすむ。脳にダメージを受けたのは良いことだ。
しんどい。脳のダメージがひどい。これはきっと良くなる。zの態度が腹が立つ。私は復活できないのか。世の中にはいっぱい人がいる。どうやって仲良くしていったらいいのか。
アーテンだけが効いている。エビなんか効いてない。楽になりたい。脳にダメージがあることは良いことだ。私は働いたことがない。いつも落第になって首になる。今度は脳のダメージを受けて本当に何もできなくなった。何をしても楽しくない。
アーテンだけが効いている。なんかしんどい。悪夢の続きが流れている。心の奥に。復帰できない悪夢。
脳のダメージは良い方向に向かっていくだろう。脳にダメージがあることは良いことだ。会社の人間ともうまく行かず、親兄弟ともうまく行かない。それでも良い結果が出るだろう。
映画を見に行ってきた。「陰日向・・・」という小説の映画化。余り面白くなかった。安易なストーリーだ。エピソードもお涙頂戴でよろしくない。偶然が運命のように絡まりあって、一つにまとまっていく。良く考えてはある。人生の重さ、人情、都会の怖さが伝わってきた。薬を飲んでいないせいか具合が悪くなってきた。目がかすむ。記憶障害。自分が怖くなる。休み始めたときより明らかに悪くなっている。今帰ってきたけど、失敗をいっぱいしてしまった。
電話を2本かけた。社会と接触している感じがする。これも練習だ。保健所のs氏に電話した。優しい人だ。当たり前か。仕事だからな。
脳がぼけているが社会復帰できるだろうか。しんどい。自分がぼけているのが良くわかる。なんか今日は落ち着かない。昨日までの自分より頑張っている感じがする。それが自分のぼけのためについていけていないような気がする。初めて障害者手帳を使った。何か引かれた。こういうものかと思った。差別というのは。浅香山でも感じた。会計の女に差別された。でもできないのだから仕方がない。元気を出せといわれても本当にしんどいのだ。脳が完全にぼけている。この結果首になるかもしれない。治りましたといってみてもぼけてて使い物にならないと判断されたら、首になるかもしれない。でも先のことを心配しても仕方がない。障害者手帳を利用するのはいいが変な目で見られる。それくらい我慢しよう。でも映画自体が我慢しないといけないのは困る。まだすっかり回復していないのではないか。
一昨日買った牛すじが、中国の問題になっている工場で作ったかもしれない、というニュースを聞いてびっくりした。日本のメーカーに問い合わせてみるとそうかもしれないという答だった。でももう一本か二本食べてしまった。体調は何ともないが、何となく気味が悪いし不安だ。それに大量に作ったおでんをどうしたらいいのか。捨てるのは惜しいし、食べるのは気持ち悪い。問題ないと考えて、牛すじ以外は食べようか。どうも該当しているみたいだ。
さっきの社員は変なことを言った。返金しましょうかだって。スーパーの店員もそういった。健康被害を受けたらどうするのか。訳のわからん奴だ。私も馬鹿だからなめられたのだろう。職場復帰は遠いな。
しんどい。しんどくなってきた。気にしないようにしよう。対人関係が少し改善してきた。こちらの言うことが相手にすんなり伝わるようになってきた。もう一息ではないだろうか。復帰までもう少しだ。少し元気になってきた。脳のダメージは残っているが自分でわかっているならいいのじゃないか。人に対して普通に礼儀正しく接することができるようになって来た。誰に対しても少し柔らかに接することができるようになったんじゃないか。zを除いては。zは少し苦手になってきた。今日は色んな人間と結構会話した。映画館の店員。コーヒー店の店員。バスの運転手。s嬢。s氏。スーパーの店員。kの社員。明日も外出しようか。でも明日は寒いからまた風邪をひくんじゃないか。外に出ると必ず風邪をひく。体力が弱っているのか。
今収支は合っていない。失業手当より支出の方が多い。いずれ貯金はそこをつく。その前に復帰しよう。
テレビで福祉の話をしている。身近な話題に覚えてきた。自分が援助される立場になってきた。誰でも病気になったり、障害を負ったりすれば誰でも誰かの援助を受けないと生きていけないのだ。赤ん坊のとき、老人になったとき。誰でも誰かの援助を受けないといけないのだ。
私は金がほしいんじゃない。愛がほしい。皆と一緒に生きたい。人を愛したい、愛されたい。孤独であることは辛いことだ。
私は毎朝、見ている番組がある。nhkの情報番組と、衛星放送の酒場を探検するユニークな番組だ。午前中気分が比較的いいのはそのお蔭かもしれない。吉田類という面白い人がやっている。休み始めたとき少し見ていたが、今は毎日観ている。面白い。大阪にもおいしい店はいっぱいあるだろうが、自分ではできない。ああいう店に入るのは勇気がいるし、酒が飲めないから面白くない。
社会に再び出て行こう。必ずうまく行く。自信が湧いてきた。人との接触が苦にならなくなってきた。自分は障害者だ。周りで働いているのは健常者だ。私は助けられて当然だ。そういう気持ちになってきた。悪いことではない。料理も作れるが、援助してもらえるならありがたい。感謝して受け取ろう。
しんどい。脳のダメージは必ずいい効果に結びつく。普通の人と話せるようになる。間違った考えを抱かなくなる。実際今のところ人との対応がうまく行っている。自分を愛するのはいいことだ。人に頼れるようになる。人に優しくなり、悪いことを考えないし、腹が立つことがなくなった。人に腹を立てることがなくなった。ところで昼薬を飲まなかったせいか、映画館でアカシジアが出た。あれが今一番辛い。じっと座っていられなくなる。地道に働いていこう。優しい人間がいい人間だ。脳のダメージのお蔭でそれが自然にできるようになった。脳のダメージは必ずいい結果になるということが、証明された。
hやkにも腹が立たなくなった。ただ同じ場所で働くのは勘弁してほしい。
牛すじは大丈夫そうだ。カネテツ製の商品ではないようだ。ということは食べても問題ないということだ。おでんを捨てようかと思ったが、止めとこう。牛すじも食べてよろしい。
もう復帰してもいいんじゃないかと思う。今度の診断書の期限は5月だ。その次は8月だ。一応8月復帰を考えよう。余り遅いと、産業医に拒否られたときに後がなくなるからだ。慣らし勤務があるから2ヶ月も見ておかないといけない。あまりぎりぎりだと苦しくなってくる。本当にだめだということもある。自分でも調子が悪いということもありうる。

脳のダメージは良い変化だということがわかった。これで人に優しくなった。女にもおばさんにもばあさんにも腹が立たなくなってきた。


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