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■ 私の酒癖
私は 比較的 お酒をたしなむ方です。
幼いころから 父親をはじめ
文句なしで酒豪 の部類に入る人々に囲まれて
育ってきましたので
そういう人たちと比べて 決して強いとは思いませんが
それでも お酒の席で
理性や記憶を無くした経験は
今まで一度もありません。(苦笑)
ちょっと回ってきたかな と思ったら
水かお茶を挟みながら ゆっくりお酒を飲む
という 私の飲み方の癖も
関係しているのかも知れませんね。 これは人に指摘されて、初めて気がついた私の癖です。
「ある程度 ではあるけれど 酒飲み」(苦笑)
を公言することは
私にとってかなり 抵抗のあることなので
さらに、職場と自宅までの距離が30�劼曚匹△�
公共の交通機関が発達していない 田舎暮らし
というのも手伝って
どうしても車で帰らないと不便なこともあって
職場関係の飲み会では
ほとんどお酒を飲むことはありません。
そういう訳で もっぱら自宅で飲酒
というのが 私のパタンとなっていますw
日本酒やワインのような いわゆる醸造酒。
私はこれが とても苦手です。
おそらく体質に合わないんでしょう。
2,3杯で すぐに頭が痛くなって
ぐわんぐわん という音と共に倒れ込みたくなるのです。
なので もっぱら蒸留酒。
食事と一緒に飲むときは 焼酎の芋。
でも 私としては
食事と飲酒は 引き離してそれぞれ
独立している感覚ですので だから、食事と一緒に楽しむことで美味しいと思われる 日本酒やワインは、合わないのかもしれません。
飲む 時には ウィスキーなのです。
正確な意味で 純粋に 美味しいと思えるお酒は
ウィスキーのただ一点に 尽きると思っています。
飲み方は ロックで。
重心の低い どっしりとしたグラスに
透明の氷の塊を 放り込んで
その氷の肌に 沿わせるように
琥珀色の液体を注ぐ
グラスの底に 到達する頃には
氷の冷たい肌に晒されて
溜まったその液体が 若干薄い琥珀色に変化する。
ウィスキーには
そういう妄想を引き起こさせる何かがある
というのも 私にとっては重要なポイントです。 だから、グラスは必ず透明のものを用意します。
ただ アルコールに酔う だけでは物足りない
その状況に 感覚に 妄想に 空気に
酔いたいが故に ただ一点
私はウィスキーを愛飲します。
それは、あまり 「現実的」では無いから。
シングルモルト というある種の潔さも とても
気に入っています。
少し、現実に引き寄せると 金銭的な意味で(笑)
バランタインのファイネスト
フォアローゼスのイエローラベル
バランタインはスコッチ フォアローゼスはバーボン
それぞれブレンデットウィスキーではありますが
飲んだときに鼻に 少し引っ掛かりがあるのが好きで
愛飲しています。
けれども ボウモアのようなキツイものは
ちょっと苦手です。(苦笑)
それ以前にボウモアが好き と言ってしまえる自分は
あまり想像したく ありませんし…ねw
ちなみに今飲んでいるのは
アーリータイムズ。
コンビニで買ったもので
覚悟はしていましたが 少し
失敗した…と思いました。(苦笑)
明日は 「決起集会」 という大義名分がついた
飲み会です。
私のこういう まさに酒癖 話では、知っている
理事長が ウィスキーの美味しいお店に
2次会で連れて行ってくれることを
約束してくれました。
(苦笑)
このシチュエーション…
願ったり叶ったり なのか?!w
アルコール以外の要素に
酔い過ぎないように
頑張りたいと 思いマス (;´艸`)
2008年10月16日(木)
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