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■ 閑話休題 2
消化するのに 時間のかかるような そういう文章を 立て続けに書いていると
いけませんね^^;
加えて 仕事が多忙期に入り さすがに 家に帰るとぐったりです。
あれでも1日分を
文章にするのに1時間。 推敲に1時間 ですから。
↑ここ 笑うところです。
2度目の 閑話休題。
現在 私は九州一円を抱え込んだ あるプロジェクトの運営に 携わっています。
と 格好よく書いてみましたが
そのプロジェクトチームの末端で 主に 雑用を請け負っています。(苦笑)
九州一円を抱え込んでいるプロジェクト
ではありますが、実質の運営本部は3人。
理事長、事務局長、事務局員(私)の体制です。
実働部隊を含めると 100人程度には なるのかな。
毎日 とてもとても楽しく 仕事をさせて頂いています。
それもひとえに 理事長の力があってこそ
だと思います。
この方は いわゆる「人物」であり
この方と 机を並べて仕事が出来るということ
この方の感性に触れられる その位置で 毎日仕事が出来るということ
アメデオ・モディリアーニ
という20世紀初頭にパリで活動した イタリア人画家
ご存知でしょうか。
その モディリアーニを題材とした 『モンパルナスの灯』という フランス映画。
ある日 理事長から その映画のテープを渡され
「これ、面白かったから見てみたら?」
��( ̄□ ̄;)
DVDではありません。 あくまでもVHSテープ。
おまけに ケースには
『市立図書館所蔵』の …シール。
酒と女と孤独に生きた 画家を題材とした フランス映画を「面白いから」と
さらりと男性から薦められる
というシチュエーション。
に付随する
「VHSテープ」と「市立図書館のシール」
泣けてきます(いい意味で)。
(爆)
続いて今日の出来事。
仕事終わり 並んで駐車場まで歩く道すがら
「渡辺貞夫、知ってる?」
「はい、サックスの…」
「そうそう。ちょっと待ってて」
小走りに自分の車に向かう理事長。
戻ってきて一言。
「これ貸してあげるから、今夜聴きながら帰るといい。」
顔には微笑。手渡されるCD。
��( ̄□ ̄;)
CD、ケースも無く剥き身。
ナベサダのCDを
微笑とともに 男性から薦められる。
「今夜聴きながら帰るといい」という言葉が添えられて。
CD、裸だったけど。
泣けてきます。(いい意味で)
(爆)(爆)
ある日曜日
某美術館に行きたいんだけど
迷子になったから 地図見てくれる?と
私の携帯を鳴らす りじちょー。
出張で 京都に居らっしゃるとき
知恩院に行きたいんだけど
自分がどこにいるか分からなくなったから
ネットで道をナビってくれない?と
私の携帯を鳴らす りじちょー。
��( ̄□ ̄;) ��( ̄□ ̄;)
泣けてきます。(絶対の賛辞という意味で)
(爆)(爆)(爆)
御年 57歳
和製ハリソンフォードと言わんばかりの 丹精な顔立ち
年齢にそぐわぬ 身長180センチの鍛え上げられた肢体
毎日 私の淹れたコーヒーを 飲み物 としてのそれ以上に
楽しんでくれる懐
の 湛える
肩の力の抜けた 感性。
「いい男」というのは こういう人のことを指すのだな と
深く深く 納得させられる
私の 親愛なる上司 であります。
2008年09月07日(日)
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